お彼岸のご褒美



連休最終日は お彼岸帰省しました。
お仏壇に手を合わせ 近況報告をしてから
ホテルのレストランへ皆で食事に行きました。


初めて行ったお店なので やや緊張気味に お食事。


食後のコーヒーを飲んでいたら 支配人が近づいてきて
「あの・・・ 失礼ですが、お客様は もしかしたら○○中学ではありませんか?」


へ?


「僕、たぶんお客様と同級生かと思います。」と言われ 
よく見ると見覚えがあるような・・・。

いろいろ話を進めていくと 確かに同じ学年みたい。
同じクラスになったことは一度もないけど。


名札を見てやっと「あー!」


何しろ 1学年が400人もいるマンモス校
しかも男子は丸刈りだったので
記憶もおぼろげ。


私は 生徒会やったり チアリーダーやったり
ミュージカル(オペレッタ)に出たり
バカ丸出しで目立ってたから
覚えててくれたのかな。



「全然 変わらないから すぐに分かったよ。」←もうタメ口(笑)



お世辞でも嬉しいワン。



今年 盛大に開催された 中学の同窓会も 仕事で欠席したので
不義理をして ちょっと気になっていたのでした。



天国のおばあちゃんが逢わせてくれたのかもしれません。



俺様との共通の友人もいて その後 異様に盛り上がりました。
(オットの実家は隣町で 同級生です)



「来年の同窓会には絶対に行くから!」と約束して別れました。



Aくん、ありがとう。
また食べに行くからね。
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by ShinobuYuhara | 2009-03-23 17:56 | 人として | Comments(0)
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