MPのみどころ 



月に一度、「ラマンチャ会」という演劇の勉強会に参加しています。
大学の講義を聴講しているような深い学びの時間です。

前回は「幸福について」がテーマでした。

-------------(以下抜粋)-------------------------

最近 演劇を教育や研修の場に取り入れる企業や学校が増えている。
みんなで期限内にひとつのものを作り上げること
コミュニケーション能力を高めること等
演劇で得られることはとても多い。→これは幸福





演劇は「学芸会後遺症」という厄介な病気をつくる危険性も大きい。

●「あの快感が忘れられない・・・。」といつまでも過去に固執する。

●自己顕示性の塊のような人間を作る。

●心の病気を助長する。=不幸
 (ヒステリー 爆発 「自分は認めてもらえない」と不満だらけの大人になる)

●その人の一生を左右してしまう。→不幸。


素晴らしい指導者によって うまく教育に取り入れられれば幸福。
 ※ 子供や若者にやらせるときはよく考えたほうがいい。

------------(抜粋終わり)-------------------------

昨日 MPの通し稽古を見学してきました。
120名のメンバーのうち ほとんどが裏方です。

キャストが舞台で輝けるように迅速に動き回るスタッフの姿を
間近で見ることは のすけにとって大変重要で意味のあることでした。

かつて キャストだった子達(MP2004のキャストまで!)が 
なんと頼もしく裏で支えていたことか。

舞台を1から作り上げるのに どれだけ大きな組織が動いているのか。
MPを通して得られることがどれだけ素晴らしい人生の宝物になるのか。

事前説明会で熱く語るスタッフの話に耳を傾けながら
MP経験者は「学芸会後遺症」の心配はいらないなと思いました。

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そして


我らがアラフォーの星「きぬティ」は予想以上に輝いていました。

最初は心配で(笑)どこにいるのか つい探してしまいましたが
あまりにもハタチ前後の学生達に溶け込んでいて
見た目も 動きも全く違和感がなく
劇全体に魅了されました。

それぞれのキャラが立っていて
どの子も魅力的で目が離せず
緩急のバランスも抜群で

最後までドキドキしっぱなしでした。

映画「天使にラブソングを2」をもとに作った
ミュージカル So We Sing!

もう一度 映画を観ておくと より楽しめると思います。
よくこれだけピッタリの人材を集めたなぁって感心しちゃいます。

セリフも微妙に 現代風に かつ 日本人向けに アレンジしてあったり
真澄先生の配慮や工夫が分かるので 面白いですよ。

リハーサルでは ただの平らなお部屋だったので わかりませんが
「座る位置はセンターブロックの通路際」が劇に参加できた感が味わえて
楽しいかもしれないなあと思います。(あくまで予想です)


「今度ばかりは 英語が苦手でも 行ったほうがいい!」
と 俺様を熱烈説得中です。(笑)

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MPってなに?
行ってみようかな?って思った方はコチラ

MPのサイト↓
http://mp09.ciao.jp/
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by ShinobuYuhara | 2009-04-30 09:54 | 人として | Comments(0)
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