なるほど!


----- ネット ニュースからの抜粋---------------------------------

◆「聞いてくれてありがとう」の言葉を言える相手か ◆

 「愚痴・悪口を聞く」という行為は、
酔った人の介抱をするのと同じようなものです。

仲間がたまにやりきれなくて酔ってしまった場合、
介抱してあげるのが親切であり、思いやりです。

しかし、会うたびに感情に任せて泥酔され、
介抱させられるのは「失礼」以外の何物でもありません。


 愚痴・悪口は我慢できなくなったときだけ、
そっと打ち明けるのがマナーです。

そして、聞いてくれた相手には心から感謝し、
いずれは自分も同じ分だけ相手の話を聞いてあげなければなりません。

そうした思いやりもない人の愚痴・悪口に付き合っていると、
自分の精神衛生のリスクの方が高くなります。

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割と「聞き役」になることが多いのですが、
お話が終わったあと たとえ愚痴を聞いたとしても

別れたあと、爽やかな気分になる相手と 
生気を吸い取られたように脱力してしまう相手が
いるのは何故だろう??


って ずっと思っていて 


「ああ、そういうことか!」と
今日のニュース記事で すごく腑に落ちました。


安心して 自分の愚痴を打ち明けられる相手と
つられて同調してしまって後悔の念にかられる相手がいるのも
きっとそういうことね。



謎が解けて スッキリ。



あれっ? もしかして 常識?



いつも「感謝」できる人間でいたいです。



ありがとう。
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by ShinobuYuhara | 2009-10-25 10:44 | 人として | Comments(0)
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