いじめっこ視点



連日 フィギュアスケートの報道が過熱してて苦しくなります。

世界中からのプレッシャーも跳ね飛ばし
選手達みんなが 本来の実力を発揮できますように。

メディアは どんな結果が出ても 善意ある報道をしてください。

----------------------------

国母選手を ああやって 意地悪く吊るし上げる前に 
周りの大人達が 何かアドバイスできたろうに。

せっかくの晴れ舞台の前に あんなにバッシングされて。
見事入賞したのに「メダル取れず」って叩かれて


帰ってきてからも


某新聞には

「オリンピックで何を得ましたか?」という質問に
しばらく考えて「まだ わかりません・・・」と答えた と書いてあるのに

某ニュースでは

国母「オリンピックで得たもの ない。」 と書いてあるし。


全然 受ける印象が違うじゃん。
後者のニュースだけ見た人はどう思うかしら。

国母選手への報道の仕方には「悪意」さえ感じます。

原因を作ったのは彼だけど あれじゃ「いじめ」。
少しでも はみだした人を見ると叩かずにはいられないメディア。


-------------------------------


◆98点 がんばった!◆

というのと

◆100点ならず 無念の98点◆

というのじゃ


同じ結果なのに 違うもん。


メディアが 普段から「いじめっこ視点」で 報道するから
日本中の物事の捉え方が そうなるんじゃないかな。


母→子

大人同士

子ども同士


誰か「叩く対象」を作らないと気が済まない社会。
みんなと同じじゃないと不安になる社会。

結果主義。(これは仕方ないとして)


メディアの影響力ってすごいんだから もう少し考えて報道して欲しいなぁ。


報道を鵜呑みにしない
事実を確かめること
過程も知ること


なんて うちでは話し合いました。


-------------------------


みんな がんばれー!
[PR]
by ShinobuYuhara | 2010-02-23 17:56 | 人として | Comments(0)
<< 教育とは 終わってる場合じゃない >>