学芸会で思ったこと




学芸会でした。

展覧会→音楽会→学芸会の順番で毎年 回ってくるので
見応えのある劇が出来る6年生で学芸会に当たるのは
ラッキーなんだよって言われました。

とはいえ どの学年も一生懸命でした。

のすけサンは「語り部」の役を堂々と演じていました。
衣装のことをすっかり忘れていて 当日フォーマルなジャケットと言われ
パパのスーツを着せたらぴったり!で そのまま採用。(ほっ)


(あらあら あの男の子 自分のセリフが終わったらうろうろしちゃって…)
ってよく見たら 元生徒さんでした。(汗)

サークルの時(2歳)から 落ち着きがないのは
小学生になっても変わらないのね。

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地球を守ろう 環境問題を考えよう
戦争のない世界へ 
社会的弱者を大切にしよう

など メッセージ性の強い現代劇が多かったな。
BGMはピラメキ体操とか嵐とかAKB48とか。

幼稚園や保育園でも今風の劇が多いし
読み聞かせでも最近の流行りの絵本が人気。

マイミクさんの日記で
「今の子は童謡を知らない?」ってあったけど

古典童話も知らない子が多いのではないかしら?


学校でも家庭でも教えないなら


日本が誇る文化「昔話」を知るおそらく最後の世代の私たちが
伝えていかなくてはと思いました。
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by ShinobuYuhara | 2010-11-14 23:39 | 人として | Comments(0)
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