会場ボランティア 適材適所


足立会場では地域ボランティアとして フルで3日間 入りました。
リーダーの采配で私は「自由人」というシフトを与えられました。

会場を自由に漂いながら、人手が足りてなさそうだと判断したら
自分の判断でその部分にひょいっと入るという役割。

唯一 決まっていたのは休憩時間「子供達と一緒に過ごす」こと。


だから 


遅れてきた子のフォローをしたり

親御さんの質問に答えたり

子供達が走って移動するときにドアストッパーになってみたり

ワークショップ中 なんちゃって通訳をしたり 

救護コーナーの助手をしたり

客席で飲食したり騒いだりしてる乳幼児の相手をしたり

受付の手が足りない時は受付にいたり

パシリをしたり ←余計なものまで嬉々として買ってくるヤツ

色んなことをやらせてもらいました。



ああ、向いてないなーと実感したのは 物販。


頼まれた時、疲れと眠気がピークに達していたせいもあるけど

「パンフレット下さい。」って言われて

「はい。二千円になります!」って千円札を二枚渡そうとして
お客さんと隣のボラ仲間に同時に突っ込まれた!(笑)

トリオ漫才みたいでした。

あまりのことに、わざとボケたと思われたけど。
皆さん、私に、お金は触らせないで下さい。

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子供達と過ごす休憩時間は 超~楽しかったです。

「ねぇねぇ、怖い話して~」って低学年BOYSに言われて
丸くなって思いつくままに怪談話。

「明日は本持ってくるね~♪」といったら
翌日懐中電灯まで用意してくれた子がいました。

ご褒美にお菓子いっぱい恵んでもらっちゃった。
ドドスコスコスコも何度踊ったことか(笑)


「ババアどけよ」「ぶさいく」「デブ」「ハゲ」など相手かまわず
初日に言葉の刃を振りかざしてた子が 最後は抱きついてきたり、

「やだ、ぜったいにやらない。」と号泣してた子がJump inできたり、

頑なだった子が YAマジックで開花していく様子を
間近で観られるのは感動です。

ショーで輝く子供たちのキラキラした顔に
何度も泣いてしまいました。


あっ、のすけサンも 中高生チームにもぐりこんで
なにやら お兄さん達と楽しそうに交流しておりました。


足立リーダーの康子さん、 私に素敵な役割を与えてくださり ありがとうございました。
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by ShinobuYuhara | 2011-02-14 13:47 | 人として | Comments(0)
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