マーブルズ発表会


息子にとって10回目のマーブルズ発表会でした。

今年は「Tarzan」のボスゴリラの役をやりました。
私は「天使にラブソングを2」のシスターの役をやりました。

小道具や衣装の準備など、全て自分で管理してくれたので
随分ラクになり、私もまぶママに没頭できました。

お子さんが小さいのにまぶママ劇団に参加されている保護者の皆様は
沢山のハードルをクリアしてて本当にすごいなと尊敬します。


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その まぶママ劇団 発表会前日の舞台での稽古のとき、

お休みしていたキャストの穴をなんと真澄先生が埋めました。

会議室での稽古ではなく、照明や音響のついた舞台で
衣装もつけて、女優・真澄と共演する!という
非常にレアな経験が出来ました。

(あくまでも練習だけど)

彼女が入っただけで、場が変わります。

ぐっと締まるし 面白くなるし
周りの人達もノってくるし

いくら言われても出来なかったことが
(ああ、こうすればいいのか)
と理屈抜きに身体で分かり
非常〜に良かったです。


「教える」じゃなく「お手本を見せる」効果ってすごいです。


何より スポットライトを浴びて演じる女優・真澄は 
悔しいほど綺麗でイキイキ輝いていました。


みんなのモチベーションがどれだけ上がったことか!

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モチベーションが上がったと言えば、

あちこちから駆けつけて下さった大勢の
児童英語の先生方やお友達の応援! 

ありがとうございました。


特に 大阪のHelenさんからの差し入れ「オモシロクナ〜ル」
(ラムネです)

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本番前の楽屋で みんなで笑いながらいただきました。
出番が近い子ども達にも分けてあげました。

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お陰で 身内が言うのもなんですが、全作品 素晴らしかったです。

息子の演技もハラハラすることなく安心して観ていられました。


中高生の「レ・ミゼラブル」に関しては
もう発表会の粋を越えていたかも。


お金を払ってでも もう一度観たい!って思いました。


毎年、発表会が終わった後は、しばらく余韻に浸って
自分達が歌った曲をふんふん歌っているものですが

今年は「レミゼ」を熱唱している我が家です。


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余談: のすけのクラスのKくん「レミゼラブル」のことを
   「レミズエラブ」だと思っていたそうです。
     瑞江ラブ って 鎌田行進曲か!

    注:瑞江(駅名)


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by ShinobuYuhara | 2011-12-29 13:00 | 人として | Comments(0)
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