チャレンジ上海語!

家族で上海旅行に行ってきました。

航空券とホテルだけ予約して、あとは完全フリータイムなので
のんびりするつもりで本を5冊も持っていったのに
人民パワーにつられて歩き回ってしまいました。

日々の忙しさに追われ、ガイドブックも読まず 予習もせず当日を迎え
当日に荷造りをバタバタして ゴミだけ捨てて家を出て成田へ。

離陸30分前に、さすがに不安になってきて 搭乗ゲート前のお店で
「旅の指差しmini会話帳 上海」というのを見つけて 
パラパラめくってみると


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「北京語は普通語(標準語)に対し、上海語は関西弁みたいな感じです。
現地では ぜひ覚えて使いましょう。」とあるので購入。

2時間半後・・・

入国審査官に「依好(ノンホウ)!」と挨拶したら
ニヤっと笑って「ニーハオ」って返ってきた!

「まいど!」って 挨拶したのに「はいはい こんにちは」って
軽く流されて肩透かしされた感じ。


なんだよぅ。


でも、上海弁を使おうとしている日本人に対して悪い気はしないみたいで、
その会話帳は4日間 大活躍でした。

「基本不機嫌」な人民の皆様が必ず笑顔になるんです。

あたしゃ、コトバがわかんないから その会話帳を持ってるのに
質問に対する返事が弾丸トークで帰ってくるので
結局 何を言ってるか わかんないんだけど

最後は怪しい英語と日本語と ジェスチャーゲーム状態で
通じたような 通じてないようなコミュニケーション。

パパが提案した今回の旅のテーマが

「できるだけ大勢の現地の人と交流しよう!」なので

意思の疎通が成功したかどうかはともかく
かなり交流はしたと思います。


一言で まとめると「人民はすごい!」


もぅ、椅子と机以外 足のあるものは何でも食べるあの人達と
中国四千年の歴史には敵いません。
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by ShinobuYuhara | 2012-08-13 18:35 | 人として | Comments(0)
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