ハナゲ未満



先日 レーシック術後1年半検診を受けて来ました。


そこで 初めて 写真で手術痕を見ました。


黒目の内側1ミリぐらい まあるく角膜が切り取られた痕が
くっきり きれいに 写っていました。


わー、「めんたま」切ったんだ〜って いまさら実感。


だって、その当時は 全く痛みがなかったから。


痛みの単位をつけるとしたら という
原田宗徳氏の本で

鼻毛を抜く時の(チクッ)とした痛みを「1ハナゲ」とすると
弁慶の泣き所をぶつけた時の痛みが「10ハナゲ」とか
そんなことが 書いてありましたが


レーシックの痛みは「1ハナゲ未満」なんですよ。


ホント。


手術を決心するまでの 勇気といったら
帝王切開か、親不知の抜歯か、
ってなぐらい

大変な決意が要りましたが
実際の物理的な痛みは
ゼロに近い。


だから あの手術痕には びっくりしました。


術後検診も丁寧で手厚くて、それも全て無料で。


視力はキープできているし


やってよかったなーってしみじみ思います。
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by ShinobuYuhara | 2013-01-23 21:24 | 人として | Comments(0)
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