YA@つくば



先週末は「ヤングアメリカンズ@つくば」でした。

孫が2006年から参加しているのを見てきた私の両親は
「いつか茨城にも来てくれるといいねぇ~」なんて
言っていて、それが7年目にしてついに実現?聞き


YAつくばスペシャルのチラシをJMCから500部?プラスアルファ
送ってもらい、名刺までつけて自主的に宣伝活動に励むこと数ヶ月。

初開催にも関わらず、申し込みも順調で
ホストファミリーも充足したと
聞くたびに喜び

わくわくとその日を迎えました。

中学校の頃は自宅から自転車で行った事のある場所に
YAがいるということは、私もかなり嬉しいです。

私は茨城弁の通訳でもしようかぐらいの
気持ちでお手伝いに入りましたが

ボランティアさんも
大学関係者も
受講生も

誰も訛ってない!(@@;)

つくば新住民は 茨城都民だといわれる所以が分かりました。

茨城上陸といっても、ここは別だっぺな。


そしてショー当日。

「多大なるご支援を下さった○○さん、お立ちください」って
佐野さんに言われても恥ずかしくないようにと
スーツで行くと言い出し、

チラシ配ってる人なんて山ほどいるから

「絶対にないから」と母に止められました。

それでも

「ホストファミリーの皆さん、お立ちください」って言われた時

「立ってもよかったよな、だってスタッフをホームスティさせたし」
とぶつぶつ言っていました。


娘が実家に帰っているだけですけど。


私はホールの外にいたので見てないですが、父は
つくばの大成功は、自分の功績のように泣いたそうです。(本人談)

初めて会ったボランティアさん達とも
美味しいお店とか地元ネタの会話にもついていけて
アウェイだけど ホームにいるようで楽しかったです。

せっかく単独で実家に滞在するのなら 
昭和で止まったままの自分の部屋の断捨離も
ついでに やろうと思ったら母に止められました。


まだ なめ猫とか いるよ。
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by ShinobuYuhara | 2013-07-01 13:07 | 人として | Comments(2)
Commented by at 2013-07-01 14:02 x
しのびんさん こんにちは^^

しのびんさんのご実家は、まだあまちゃんの世界が残っているのですね!
あれを見るたびに懐かしさがこみ上げます。
先日里帰りした私は、昔の自分の部屋で寝ましたが
当時の私のものは一切なくなっていたので、何だか不思議な気持ちでした。
知らないお家に泊らせて頂いているような微妙な感覚・・・。
そして、今の自分の家にすごく帰りたくなったのです。
不思議ですね~^^
Commented by ShinobuYuhara at 2013-07-02 18:25
結さん

うちの実家は モノが捨てられない母によって
完璧に保存されております。

肩パット 金ボタン ミニタイトスーツとか
セーラー服とか

バブルの名残もたっぷり。


それでもなお、居心地が悪くて 同じく帰りたくなりました。

自分の家は もう葛飾なんですね。
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