ギフターラボ フェスタ 2013夏

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2013 夏 ギフターラボ フェスタ に参加しました。

~~~~Gifer LABO 発達の凸凹を伸ばす 個別教育支援~~~
軽度発達障碍のあるこどもたち1人ひとりの豊かな個性・才能を
引き出し伸ばすために、世界で1つしかない個別授業を届けます。
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私は3回目の参加になりますが、今回もアロマを担当しました。

各授業をする先生方共通の認識として事前に説明があるのですが
以下、全ての人に親切なやり方だと思います。

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◆過程

1・お名前確認

2・全体図を示す(大きなステップを説明)

3・完成品(ゴール)を見せる

4・緊張をほぐす(遊ぶ時間を作る)

5・ステップ・バイ・ステップ(一度に多くの指示を出さない)

6・次のブースに移動を手伝う


◆方法

言葉より図で示す(視覚優位の子が多いので)

なるべく実演をしてみせる

具体的な言葉で(「ちゃんと」など曖昧な表現を避ける)

ちょっとしたことで褒める(小さな達成感を積み上げて自信につなげる)

疑問のたねを育てる(汲み取ってあげること)

実社会とのつながりへ

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当たり前のことなんだけど、なかなかできないことばかり。
子育てのヒントもいっぱい詰まっていると思いませんか?

そして 

今回、あらためてアロマの力を実感しました。

落ち着きのない子は「落ち着きを取り戻す」香りを選び
「内向的な人が選ぶ香り」を選ぶのは おとなしい子なんです。

驚いたことに その逆を選ぶことはまずなかったです。

子ども達が無意識に選び取る精油は
その子が本能的に必要とする香りなのだと

そして、自分に必要な精油の香りに包まれて作る
アロマクラフトが完成するころには
すっかりリラックスして落ち着いて
いい笑顔になっていることを
再発見しました。

今回は「アロマカード」も導入したのですが
香りを嗅いでこれが好きって言った精油のカードを
見事に引き当てるという目に見えないチカラも感じました。

台風直前でしたが、多くの方にご参加いただき
今回も大盛況のうちに幕を閉じました。

個人的に気になったブースは「3Dプリンター」立体のコピー機です。

多角的に写真を撮って立体的なコピーが作れる機械なんです。
(バービー人形みたいな 自分のフィギュアが作れちゃう)
テレビでは見たことありましたが実物を目の前で見て感動しました。

異業種の方達との交流もあり、いい経験をさせていただきました。
自分のいる業界との違いに毎回ハッとさせられます。

紹介してくださったYさんに感謝です。

つぶやきを読んで参加してくださったTさんとKさんも
悪天候の中ありがとうございました。


ギフターラボHP
http://www.gifterlabo.net/

フェスタ詳細
http://ameblo.jp/gifterlabo/
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by ShinobuYuhara | 2013-09-16 13:45 | 人として | Comments(0)
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