原宿遠足



一回目 浅草、
二回目 ソラマチに続く、
英語インタビュー企画 第三弾は

女子の憧れ「原宿 竹下通り」でした。

「買い物したい!」
「クレープ食べたい!!」
「ジャニーズショップに行きたい♪」

という下心もりもりの生徒さんたちに

「制限時間内にインタビューコンプリートすればOK!」

とハードルを上げて竹下通りに放流しました。


都内在住なのに、原宿経験者は1人だけ。
(葛飾区民は遠出しない人が多いのだ)

「お母さんから人さらいに気をつけろって言われた!」
「お金は、何箇所に分けてカバンに入れてきた!」

と治安の悪い海外旅行並みのアドバイスを受けてきた模様。

まぁ、そのぐらい警戒心があったほうが安心だよね。


竹下通りは、人・人・人の頭だらけ。

ざっと眺めて、そのうち半分ぐらいが外国人。
外国人のうち半分はアジア系、もう半分が欧米系。

日本人の大半は おのぼりさん。
もしくは、ゴスロリ系のちょっと変わった人たち。

インタビューベテランの彼女達でさえ、客引きの黒人さんたちにびびり
最初の外国人をつかまえるまでに、竹下通り3往復しました。

(※ ここ重要 助け舟を出すのをぐっと我慢)

最初のフランス人女性が、とても優しかったので勢いがついて
一時間で10組の 突撃インタビューに成功しました。


ちょっと遠巻きに眺めていたのですが
英語も通じていました。

「すみません、ちょっと質問させてもらってもいいですか?」

「私の名前は○○です。」

「どちらからいらしたのですか?」

「日本は初めてですか?」

「日本食はお好きですか?」

「何色が好きですか?」

「どんな動物が好きですか?」

ーー中略ーーーー

「この世界地図にあなたの国にシールを貼ってもらえますか?」

「ここに、サインをいただけますか?」

「一緒に写真撮ってもいいですか?」

「ありがとうございました。 よいご旅行を!」

みたいな一連の流れが 英語でスムーズにいっていました。

ーーーーーーーーーーーー

サインをもらう彼女達を私が遠くから写真を撮っていると

「きっと有名人に違いない!」 と皆が立ち止まるので面白かったです。



外国人からは、逆に取材されたり、写真撮られたりして。

ポルトガル人男性から、「日本とポルトガルの親交が深いのは何故?」と聞かれて
「それは、鎖国の間も国交があったから」とか歴史の話をしたりして。

(最近、大人英会話から遠ざかってるので単語が出てこなくて焦りました)


成功体験が保障されている大人がお膳立てした受け身のイベントと違い、
スリリングで失敗もあるけれど、数年後のオリンピックの時に、
きっと 今日の体験が、役立つと思います。


ミッション終了後は パンケーキ食べて、クレープ食べて、買い物して、
ジャニーズショップに行って、表参道ぶらついて、
KIDDY LAND ひやかして帰ってきました。


ディズニーランド並みにいっぱい歩いた歩いた楽しかった~。
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by ShinobuYuhara | 2014-03-25 05:07 | 人として | Comments(0)
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