心を開放するということ その1

偶然だけど、立て続けに
「心を開放するような場所」に行きました。

誰ですか? これ以上?って言ったのは(笑)



【ダイアログ イン ザ ダーク】
http://www.dialoginthedark.com/

って 聞いたことある人、体験したことある人
いらっしゃるかと思います。

10年以上前、息子が保育園の頃に
保育園ママ仲間と最初に体験して以来、
もう4回ぐらい行ったかな?



・完璧な暗闇の空間を

・丸腰で(白い杖だけ持って)

・数名で 

・アテンドと呼ばれる視覚障害者のサポートを頼りに

探検するという空間です。


視覚以外の感覚が研ぎ澄まされていく感じ

恐怖から快感に変わって行く過程は

クセになります。


今回は、それの英語ヴァージョンというものに友人と参加しました。


アテンドも参加者も7人が全員日本人だったので 
最初は「あ、どうも・・・」という照れくさい雰囲気でしたが

いざ、ツアーが始まると、耳だけではネイティブにしか聞こえない
アテンドの綺麗な発音と流暢な英語の説明に まずびっくり。

そして リアクションをしなければ 危険なので
必然的に 英語を喋らざるを得ない状況になります。

丸太橋をみんなで声かけあって協力して渡ったり
(誰も川に落ちなかった)

おじいちゃんの家に上がって遊んだり、

庭で転がすキャッチボールをしたり、
(これも全員できた!)

バーで食べたり飲んだり
お金を払ってお釣りをもらったり

そして、座って葉書に絵日記を書いたり

最後まで ALL ENGLISH。


※ ちなみに 中の体験の内容は定期的に変わります。
  楽器を演奏したり、ブランコに乗ったり、地下鉄に乗ったり
  したときもありました。


終了後って、毎回 初対面のメンバーでも
「冒険を共にした同志」という感覚になり
なかなか離れがたいんだけど

驚いたことに
明るくなってからも
誰も日本語に戻らず
英語でのおしゃべりが続いてる!

老若男女 (医学生が患者さんの気持ちを知りたくてと参加していました)

決して全員がペラペラというわけではないけど
普通の英会話教室では味わえない
開放感が心地よかったです。

英語の上達にもなるし、これは定期的に参加したいなと思いました。


普通の日本語ヴァージョンでも十分すぎるほどの気づきや感動が得られます。
(うちの主人も息子も体験しています)


未体験の方はぜひ!!!


人生観が変わります。


おまけ・・・

大阪にも常設会場があるそうですが、こちらは関西弁が飛び交って
面白いそうです。 大阪会場も体験してみたいな。
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by ShinobuYuhara | 2015-07-27 11:30 | 人として | Comments(0)
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