心を解放するということ その2

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★ 逃げないで自分と正面から向き合うこと★

aromapod師匠や先輩方が受けたフォトセッションに感化されて
アロマ友と申し込んだフォトセミナーに行って来ました。

湾岸のタワーマンションの最上階 53階にある
ドラマに出てくるようなゴージャスなお部屋で。

講師は 現役モデル 菅原笑美子さん
http://www.satorujapan.co.jp/ncgi2/composite.cgi?model_id=1050
写真家 菅原宏さん(菅原ヒロシ http://www.hiroshisugawara.com/)ご夫妻。

よくHP↑を見ないで申し込んだけど、
昨日 あらためて観てみたら
お2人とも有名人でした。

どこかで会ったことがあるような気がして、つい気さくに
お話してしまったけど、TVや雑誌で見ていたからだったみたい(汗)

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(綺麗に撮ってもらえるコツやテクニックを
教えてもらえるのかなぁ)なんて
漠然と予想していたら
全然違いました。

本音で話す笑美子さん、そして宏さん
人として格好よかった~。

写真を撮られるの好き?

撮ってもらったけど
気に入らない写真ってあるよね?

SNSなどにUPされる他人の自撮り写真に
嫌悪感を覚えることがあるのはなぜか?

どの集合写真を見ても同じような笑顔で
写っている人に魅力を感じないのはなぜか?

一流のモデルと三流のモデルの違い。

ペットや子ども、風景やお花などと
一緒に撮れば自然な表情になるのは当たり前。

それをプロフィール写真にするのは構わないが
自分と正面から向き合えていない証拠。

特に人に接する仕事の人は

逃げないで

自分から目をそらさないで

息をして

動きを止めないで

時間の流れを切り取ろう。

笑い声が聞こえてくるような写真を撮ろう。

誰もがみんな いとおしい。

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そんなお話のあと、大きな鏡で自分の顔と向き合い(!)

まずはスマホでたくさん自撮りをしてみる。

そして誰かとペアになって写真を撮ってもらう。

別の人とも組んで写真を撮りっこする。

もう何枚も何枚もいろんな向き、角度から撮る。撮られる。

そのあと 写真を観てみると、自撮りとの違いに愕然とします。

そして100枚以上ある写真群の中で、どこで撮る人が替わったのか

写真がガラっと違うので すぐに分かります。

撮る側の意識も反映するのです。

そんな様子をこっそりプロカメラマンが撮っていた写真を

最後にみんなでスライドショーで鑑賞しました。

あれ? なんだろ? 涙が・・・。

最近、映画を見ても ドラマを観ても 泣くことがほとんどなかったのに

今日出会ったばかりの他人の写真に感動して泣くなんて!

戦場でもないし、出産シーンでも、結婚式でもないし

ごく普通のシチュエーションで 普通の格好の

なんでもない写真なのに、ぐっとくる。

あふれ出る気持ちが伝わる写真って こうも人の心を揺さぶるのか!

それは撮る人が上手なのはもちろん、撮られる側も、心を開放しているから。

なぜなら、スマホに残った素人が撮ってくれた自分の写真もイキイキしてるから。

たった2時間のセミナーなのに、なんだろう この一体感は!?

英語DEドラマなどの演劇のワークショップに出たような

ヤングアメリカンズで3日間ともに過ごした仲間のような。

ある人が、

「まるで一泊2日で旅行してきたような気持ち」

って表現してたけど

本当に相手がいとおしくてたまらない。

全員でLINEのグループ作っちゃったほど!



人が好きになる。

どんな自分のことも好きになれる。

新しいジブン!

(あれ? どっかで聞いたな)

こんな、自己肯定感の高め方もあるんだ!?

いろんな 余計な重りを手離せた感いっぱいのセミナーでした。

教えてくれた師匠と誘ってくれたUさんに感謝です。

こちらも超オススメ!!!

※ DVD撮影前にこのセミナー受けたかった~。
   でも これがベストなタイミングだったんだよね、きっと。
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by ShinobuYuhara | 2015-07-27 18:51 | 人として | Comments(0)
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