ココロの目線



二週間、ティーンズと一緒に過ごして、

気づいたら同じ目線で話しをしていて

気持ちが同じ方向を向いていて

すっごく楽しくて


受け入れてもらって(もらえたと思っている 笑)

自分が中高生だった頃に戻った気がした。



帰ってきて、レッスンが始まって一週間。

子供達の小さいこと、可愛いこと。



わが子を預けてしばらく離れてて

お迎えに行ったら愛おしさ倍増みたいな気分。



ん?

うーん。 

ちょっと違うな。



今までは、お話するときは

生徒の目線に合わせてしゃがんでいたけど

形だけじゃなく、

ココロの目線まで合わせることが

出来るようになった気がした。



たとえ相手が3歳でも、

ひとりの人間として 向き合うってこと。




そうすると 相手が変わる。




大人だから

先生だから

って



いままで、無意識に

上から目線になっていたかも。




子どもは大人のそういう無意識を敏感に感じ取るんだよね。

ましてや我が子に対しては、なおさら。




TVで「価値観のチャンネルを合わせる」って言葉があったけど

ココロの目線を合わせるということにも共通点がありそう。
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by ShinobuYuhara | 2015-09-08 12:14 | 人として | Comments(0)
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