即興型学習研究会

【Masumi&がめら 奇跡のコラボWS】

実現が決まった時から指折り数えて楽しみにしていました。
予想以上の化学反応があり、新しいご縁があり、
(そう、これこれ!これだよね!)と
ドキドキが止まらない1日でした。

新たに、すごい才能の素晴らしい人達にも会えました。

同じアクティビティでも、すぅさんの
経験を重ねた声かけでこんなに
気持ちがほぐれるものか!
と驚きました。

英語の先生や、学校の先生が
陥りがちな強引さが全くない。

これなら どんな子でも楽しめる!

ぜひ こんな風に出来るようになりたい! 

と、心から思いました。

教育の場面だけでなく、
日常生活でも必要なスキルが
いっぱいでした。

ご一緒してくださった皆様、ありがとうございました。
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すぅさんの言葉より

「間違えたっていいんだよ。」
「上手にできなくてもいい。」
「失敗を恐れるな。」

いくらそんな風に言われても、
その場にいる多くの人が出来ていたら
出来なかった子、間違えた子は浮かばれない。

上手!ってごまかされても全然嬉しくない。

ほぼ全員が出来ない、
ほぼ全員が間違えちゃう
環境で始めて、その言葉が本物になる。

そして、

出来たからって気分がいい、面白いとは限らない
という経験があれば説得力が増す。

がめ研でも核となる部分。

別のワークショップで感じていた違和感は、これだったか。
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by ShinobuYuhara | 2015-11-02 11:52 | 人として | Comments(0)
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