俯瞰するために

FacebookのYuri Kinugawaさんの投稿をシェアします。

人は「自分のかかわっていることが最強だ」と
思いこみがち。

常に俯瞰する目を忘れないようにしたい。

「インプロ」を

「YA」とか
「アロマ」とか
「ケアエクサ」とか
「パステル」とか、

自分のしてることに置き換えて
みるとよくわかります。


↓   ↓   ↓



<備忘録(自戒の念を込めて)>
「インプロだけを崇拝する人の傾向」について
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1)インプロだけが世界を救う手法であると考える。
2)インプロは万能な魔法のルーツだと公言する。
3)インプロ以外の手法や活動は実はあまり知らない。
4)知ろうとしていない。
5)インプロの先生はキース・ジョンストンだけ(でも会ったことはない)
6)演劇を見たことがない人さえいる!
7)別のワークショップを受けると「やっぱりインプロが一番だ」などと言い、別領域の良さを吸収しようとする意識が欠けている。
8)自分が「パフォーマンスすること」と「インプロを教えること」を混同している
9)自分がインプロのワークショップを体験して「楽しかった」という理由だけですぐにワークショップ開催を考える。
10)「自分にそこまでの力があるのか?自分で大丈夫なのか?」という疑問をもたずにワークショップをすぐに始めてしまう。
11)こういうワークショップの目的は「インプロを教えること」になる。
12)自分たちは素晴らしいことをやっているという自負がものすごく強い。
13)謙虚さに欠けている。
14) 一番仲のいい友達はワークショップで一緒にインプロをやってるメンバー。
15) 自分で自分を「インプロバイザー」と呼ぶ。
16) 自分のパフォーマンスの質について、客観的な疑問を持ったことがない(パフォーマンスとは観客がいるからこそ成り立っているのだが)。
17) 週末はワークショップ。自分がワークショップに依存しているのでは?という疑問はしないようにしている。
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by ShinobuYuhara | 2016-09-02 09:27 | 人として | Comments(0)
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