イギリス こぼれ話

元祖・動揺くん

先日、北欧カフェで(あれ?この感じ、どこかで・・・)と
ずーっと考えてたら思い出した!!!

この夏、滞在したB&Bのオーナーが、まさにそうだったの。

チェックインのときに
「妻が手術したばかりなので僕が朝食を作ります」と
言っていたのであまり期待はしてなかったのですが、
翌朝 食堂に行ってみると それなりの用意はしてあって

「Would you like some toast?」と聞かれたので

クロワッサンがあるから「No, thank you.」と答えると

ちょっとショックを受けた様子で「Okay」と引き下がり

(以下英語めんどくさいから日本語で)

「コーヒーと紅茶は?」と聞かれたので「紅茶」と答えたら

いちいち「ひぃっ!」と びっくりして引き下がり、

しばらくして 紅茶を持ってくるという日が2日続きました。

三日目。

(たまにはトースト食べてみるか)と頼むと

すごーくびっくりして厨房に引っ込んで ←とにかく落ち着きがない

Naokoさんが「コーヒー」と答えると

またまた 「ひぃっ!」と驚いて厨房に引っ込んで

四日目

「トーストいらない」と答えると

めっちゃ驚いて、しかも落ち込んだ様子になり

いつもと違うことをすると動揺する店主に

2人とも笑いが止まらなくて。

それなのに

「トイレが流れない」とか
「トイレのドアが壊れてる」とか

いうリアルなクレームは

「あ、それは○○号室のキャラなので」と
しれっと かわしてくる。

キャラて・・・。

そこは直せや!

結局 最終日まで

流れにくいトイレと閉まらないドアに

爆笑しながら四苦八苦していた私たちでした。
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by ShinobuYuhara | 2016-09-27 17:32 | 人として | Comments(0)
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