相手を輝かせる

・教師は エンターティナー!
・1レッスンは1ステージ 

そんな話をよく聞きます。 うんうん 確かにそうだよね。



チャイルドマインダーの授業で プラスアルファを教わりました。

ただし、 「先生は脇役!」 「主役は子ども」 そして 「親」である!

先生が主役になってはいけない。
子どもの後ろにいる親を忘れてはならない。
先生は一生子どもの面倒をみることは出来ないのだから。


わかっていたつもりでも ハッとしました。


「相手を輝かせる」ということにも通じるのかな・・・。



先日、小学校で個人面談がありました。
のすけの話は 3分ぐらいで終わってしまい 気づいたら
私が 担任の先生のカウンセリングをしていました。 あれぇ?



しかも 他の人の倍の時間しゃべっていました。



先生も色々悩んでいらっしゃるのねん。
「大丈夫ですよ、愛情いっぱいに いい子に育ちますよ。」って
私が 先生の育児を励ましてどうする!?


美容院やマッサージに行っても いつのまにか 相手のグチを聞いています。
おーい、癒されたいのは こっちだよー。



かといって だんまりは苦手なので 一生懸命しゃべってしまいます。

面倒くさいので 美容院から足が遠のいています。
なんと! 今年度 一度も行ってません! 女として どうなのよ?
髪の毛 伸ばしてるんじゃないの、伸びちゃったの。


こうなったら 一年に一回も美容院に行かなかった記録樹立しようかな。


いやいや、人前に出ることも多いのに これじゃ いかん!
相手を輝かせる前に まず 自分をなんとかせねば。
[PR]
by ShinobuYuhara | 2006-09-21 05:34 | 人として | Comments(0)
<< DADO おかあさん >>