オーラの強い人


~ いつも お立ち寄りいただき ありがとうございます ~

ブログのお陰で ありがたいことに たくさんの素敵なご縁に恵まれました。 

いつも惜しみなく色々なことをシェアしてくださる お友達 あひるさんに
教わった本のうち 最近読んだ本 をご紹介します。

    「まず、人を喜ばせてみよう」  清水 克衛 著


---部分抜粋---

人をひきつける人間力 っていうのは どうしたら身につけることができるのでしょう?

その方法は、ズバリ「人を喜ばせること。」・・・たったこれだけなんです。

人を喜ばせる数が たまってたまって、あるとき、それがふわっと外側に
あふれ出す、そのあふれ出た輝きが、人をひきつけるオーラになる。

俳優さんや、コメディアン、スポーツ選手の方々は、
テレビなんかを とおして たくさんの人を喜ばせているでしょう?
だから オーラがすごいって言われるんですね。
でも、ふつうの人も同じです。

とっても簡単です。 たとえば「いつもニコニコしていること」。

まず「先に」人を喜ばす。

人を大事にする。

本気で相手を喜ばるためのウソだったら言ってもいい。
誰かを悲しませるようなウソはダメ。

「笑わせる」
「泣かせる」
「びっくりさせる」

心からおもしろがる。

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そういうの 「あきんど感覚」 っていうんですって。
下心のある「サービス精神」とはちょっと違う。

うん、そうそう、そうだよね。 ってうなづきながら 読みました。


私も 疲れていそうな人に「顔色悪いね・・・」とは言いません。
だって 自分で疲れているの分かってるのに 周りが追い討ちをかけたら
その人は ますます具合が悪くなっちゃうもの。

正論は 時に 人をいたく傷つける・・・これよね。
本当のことを言えばいいってもんじゃない。

多少 大げさでも「いつも元気で かわいいね」とかって言われたら
その人は 本当に元気になれるかも知れないじゃない?

わが子に対しても同じこと。

「ホントにダメな子だね」
「まったく いつも ぐずぐずして」
「どうして こうなの?」
「うるさい」
「はやく ○○しなさい!」

家で毎日 言われ続けたら 【真性ダメ人間】の 出来上がりです。
大人やお友達に対しても 同じような口調で叱咤するようになります。


逆に ちょっと物足りなくても

「いい子ね」
「ありがとう」
「えらいね」
「大好きよ」
「ちゃんと間に合ったね」
「できたね」
「助かったわ」

って 言われ続けたら 自信もつくし 人にも優しくなれるでしょう。

口先だけじゃ だめですよ。
同じ高さで目を見て。

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話が戻りますが この本を読んで 既に「あきんど感覚」が備わった
友人・知人の顔が 何人も浮かびました。

私も そういう風に 思い浮かべてもらえる人になりたいです。
いつまでも めそめそしてないで ニコニコ笑うことから始めようっと。

あひるさん、素敵な本を教えてくれてありがとう!
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by ShinobuYuhara | 2007-10-26 09:34 | 人として | Comments(0)
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