今日のサークル

4コマ目。 お調子者率が高い このクラス。

出席をとる時 Rくんが 私の後ろに回って隠れてワクワクしていたので

「 Where is おっぱっぴー?」 

と うっかり フッてしまったばっかりに
(よくぞ言ってくれました♪)と目を輝かせて

「でも そんなの関係ねぇ、でも そんなの関係ねぇ!(以下略)」と
言いながら力強く登場。


ママ達大爆笑。 おっぱっぴーR君 超ハッピー!


さぁ そうなったら 誰も止められません。



小島よしお続出。



やってる子のママは 怒って止めさせようとしますが
これは 男子のスイッチを入れてしまった私の責任。

不完全燃焼のままだと そのあとがやりづらいので
「最後までイカせてあげて(気の済むまでやらせてあげて)」とお願い。



再び爆笑。



もう女子まで おっぱっぴー。



困ったのは 次に呼ばれた 真面目なRくん。


お名前を読んでも 微妙な顔で 黙っている。
「ホラ! どうしたのっ? お返事は?」と 焦るママ。



「あっ! 面白いことしなくていいんだよ。 普通でいいんだよ。」



と 言うと 安心した顔で「Here!」と手を挙げてくれました。


彼なりに ここで ドーンと オチをつけなくては。と
強迫観念にかられたみたい。



それを知ったママ達 さらに大爆笑。

真面目なR君も ウケてハッピー。



3歳児よ!



笑われて嬉しい のは 本能なのかしらね。

まだ 学校じゃないんだし ここで 叱ったりして 
せっかくの彼らの のびのびとしたユーモアのセンスの芽を
摘んではいけないわ。(と ここで自分の失敗を正当化)



そのあとのレッスンは 和やかに 進行しました。



ほっ。
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by ShinobuYuhara | 2007-11-27 17:29 | 人として | Comments(0)
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