神様は見てるよ



 
 「なんで その時 言ってくれなかったの?」

 

なんて 言われることが あるのですが
【その時は何も感じない】んですよ。



忘れた頃、


ふとした瞬間、



悲しみも
喜びも
怒りも
恥ずかしさも

あとから じわじわやってきます。

そのまま じわじわ消えてしまうこともあるし
急に発酵し始めて ドッカーンと爆発するときもあります。



そんな私が 単細胞のティンクを演ってから やたら短気になっています。
しょーもないことで 「ムキー!」っと泣きながら怒ったり。
自分でもコントロールが出来ません。


どうしちゃったんでしょうね。


と 


ある人に相談したら
「そうやって感情を開放するのも必要だったのかもしれないよ」
「でも ティンクは『妖精なんて信じない』って言われただけで
死んじゃうんだよね。 あはは。」だって。



誰かの一言で死ぬほど傷つく



誰かの一言で救われる



深いなぁ。。。



夏の後半は 人間のドロドロした部分と向き合うことになりました。
YA、ドラマ、昨日のワークショップ、その他 色々を通じて

「そんなはずはない」と思っていたものを
正視しちゃった~。


人間のエゴを目の当たりにして 何もできない。
そんな自分の器の小ささも腹立たしい。


これからの課題を与えてもらったと思って 前進します。



ありがとね。
[PR]
by ShinobuYuhara | 2008-09-01 11:43 | 人として | Comments(0)
<< 今日のサークル 隠れコンセプト 習い事のお供には >>