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油断大敵

珍しくおしゃれしているときは、誰にも会わないのに
思いっきり油断している日に限って 色々な人に会ってしまいます。
家から駅までの 10分の間に、会うこと会うこと。

1・サークルで体験レッスンに来て下さった母子連れ 3組。

「ぎゃ!こんなんで すいません。」←なぜか謝る私。

「あ、ちょうどよかった、やっぱり入会することにします。」

「わわ!ありがとうございます。 こんな格好ですみません。」

(((笑)))←否定しない・・・(T T)



2・ホッとする間もなく 子供の声。

コドモ「あっ!読み聞かせの・・・」

私「読み聞かせの・・・?」 その先は何だ?オバサンって言ったらぶっとばす!

コドモ「・・・・ひと・・・だ・・・。」

私「どうもね~」(汗)




3・今度はすぐ耳元で「○○さん!」と叫ばれて飛び上がる私。

声の主は元の職場の人たちです。

私「こんにちはー」(汗)

Y「あらぁ。お昼寄ってきなよ。みんないるからー。」

と言うことで、 ランチは元の職場で食べることに。



他にも あの人と あの人と あの人・・・。あああ。

読み聞かせやPTAやサークルのお陰で 顔見知りが爆発的に増えました。
あんまり 変なカッコで 街歩けないな。

私「やーん。 今日はすっぴんなの~。」

相手「え? 全然気づかなかった! いつもと変わらないよ。」

これって、どうなの?
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by ShinobuYuhara | 2006-04-27 22:46 | 人として | Comments(7)

こどものプロとして

親子英語サークル 二回目。

近所に掲示していただいた たった1枚のチラシを見て、問い合わせを下さった方や
口コミで 噂を聞いたという方を含め、合計11組 参加してくれました。 

なんと! アポなしで講師見学の方が いきなりいらっしゃいました。(汗)
そして体験母子の中には外国人が!(大汗)
予約のとき、変わった名前だなぁと思った(その時点で気づけよ~>自分)

4月なので 遅ればせながらのイースターレッスン。
前の日の夜に、アイディアの神様が降りてきて(!)大幅に内容変更したもの。

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リアクションのすごくいい子がいて、嬉しくて張り切ってしまいました。
外国人のお子さんも、めでたくご入会。これで7組。
来月の体験希望も 既に5組。 曜日を変えれば、行けます!という方も。

地区センターの管理人のおじさんも「いっぱい来てたじゃない。よかったねぇ」と
我が事のように喜んで下さり 感謝・感謝。

「楽しかったぁ~」の感想を励みに、これからも頑張ります。


昨日から、いよいよ学校もスタートしました。

チャイルドマインディング と アートセラピーの勉強をします。
(チャイルドマインダーは英国の国家資格です。少人数専用 保育士のようなもの)

クラスメイトは志の高い方ばかり。 自己紹介を聞いているだけで刺激を受けました。
「子供がいます」と言ったら 驚かれました。 どうやら私が最年長のようです。

子供だけでなく、その子の「親を理解する」ところから始まります。
セルフマインディング=自分の感情をコントロールすること も学びます。
「生まれながらに悪い子なんていない。 集団生活で決め付けられてしまう。」
怒らない、舌打ちしない。1人の人間として尊重する。どんな親も子も受け止める。

初回の講義を聞いているだけで、涙が出そうになりました。

保育実習もあります。 実習先は自分で開拓します。
営業や経営のスキルも学びます。
外あそび、家あそび、バランスよく学びます。
救急救護もちろんあります。

実習先、どこにしようか 楽しみです。
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by ShinobuYuhara | 2006-04-26 12:32 | 人として | Comments(2)

いかないで~

「学校行きたくない」と毎朝ぐずるので困っている という相談がありました。
朝、登校班の子どもたちを見ても、どよんとしている子がなんと多いこと。

早く~しなさい!
ほらほら!

せき立てられるように家から追い出されるのでしょう。
行ってらっしゃい と 笑顔でバイバイしていますか?


子供に聞こえる所で(電話などでも)
担任の先生の悪口を言っていませんか?
お友達や学校の批判をしていませんか?

それから

こんなんじゃ、学校入れないよ!
○年生になれないよ!

こんな脅迫めいたこと 言ったことないですか?


うちは

「ああ、ガッコいいなぁ。 うらやましいなぁ。 ○○先生大好き~」
「給食いいなぁ。楽しそうだなぁ。代わりに行きたいなぁ」学校を絶賛したあと

「ねね、たまにはさ、学校さぼっちゃえば?」と囁きます。

「そうはいかないよ」とキッパリ私を振り切って出掛けるちんのすけ。

「いかないでぇ~」とすがりつくと
しょうがないなぁと 言いながら 私を振りほどいて ニヤニヤしながら行きます。


入学してから 「行きたくない」と行った事は一度もありません。


(いまのところはね)
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by ShinobuYuhara | 2006-04-25 09:07 | 母として | Comments(6)

ショーグン

玄関の(自己満足ディスプレイ) コーナーを
「イースターバージョン」から「五月人形バージョン」に変えました。

そして、五月人形を飾りたい!という ちんのすけに 今年は全部任せてみました。
押入れの天袋から 大きな段ボール5箱 下ろしたあとは 「自分ひとりでやってごらん」

土台の組み立て、細かい飾りの組み立て、どれも取り扱い注意&かなり複雑です。
取り扱い説明書には
 太字で 決してお子様には触れさせないで下さい と明記してあります。

子供を全く信用していない こういう但し書きは 私はあまり好きではありません。

我が家では 赤ちゃんの頃から、ちゃんと言い聞かせて 好きなように触らせました。
だって その子の五月人形ですよ。 
2才頃から、組み立ても手伝ってもらうようにしました。
内心ハラハラでしたが、自分で組み立てた 自分のもの となると大切にします。
五月人形を飾っている間は、家の中で激しい遊びを自粛しています。
ほこりを払ったりも 自らすすんで 丁寧にやっています。

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今年は 鎧兜(よろいかぶと)のツノ?を見ながら 
「ムシキングはカブト虫。 キング=王様。 だから将軍には兜なのか!」と
1人で納得していました。 あれ、兜とカブト どっちが先なんだろう?

説明書の下のほうには
「毎年飾るのは面倒くさいですが、毎年飾れば願いも叶うでしょう」
テキトーなことが書いてありました。(笑)

願いが叶うといいね。
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by ShinobuYuhara | 2006-04-24 08:45 | 母として | Comments(2)

The 肉体 デー

去年の夏、お友達と観に行って、すっかり魅了された『マッスルミュージカル』。
http://www.musclemusical.com/index.html
次回はぜひ家族にも見せたい!と 土曜日の公演初日に 家族揃って横浜へ。

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去年の夏公演は、サーカスさながらの「これでもか、これでもか」のパフォーマンスの連続。
今回は、肉体パフォーマンスに加えて、ストーリー性があって、コント仕立て。
ドリフ、ひょうきん族世代の私達には たまらない世界です。

リピーターが多いのか、幕が上がる瞬間から 初日とは思えない盛り上がりっぷり。
観客参加型のプログラムも多く、芸達者なお客さんに会場は爆笑の渦。
人間って鍛えれば あんなことも こんなことも できるのか!

山下公園そばでランチの後はこちらへ↓「人体の不思議展」
http://www.jintai.co.jp/shousai.html

ネットで知り合って仲良くさせていただいている「ゆうさん」からチケットを頂きました。
(チケットには 手作りのガトーショコラが同封!されていました。)
http://blog.goo.ne.jp/yura1112/←ゆうさんのブログはコチラ

「人体の不思議展」には 以前から 噂を耳にしており、興味がありました。
今回 チケットを頂くチャンスがあったので「ちょうど横浜に行くし」と思い切って決行。
「人間の体のしくみ」について興味が出てきた ちんのすけにとってタイムリーでした。

お金を払って 死体を観に行く人 なんて あんまりいないだろうなぁと思ったら
会場には 驚くほど沢山の人たちがいました。それも老若男女問わず。

怖いもの見たさで 実は恐る恐る入場した私達でしたが、
「最新の科学技術の素晴らしさ」と「人体の不思議」に魅了されてしまいました。
ちんのすけは、細かく切断された肉体を夢中になって観察しています。

全身の毛細血管をそっくり取り出すなんて 根気のいる作業だったことでしょう。
食道から肛門まで繋がった状態で消化器だけ収まっているガラスケース。
胎児って4ヶ月ごろから目鼻口がしっかり出来上がっているんだ!
生命の神秘に 神聖な感動を覚えました。

会場にいる人みんながそうだったようで、脳みその重さを体感するコーナーでは
誰もが真剣に脳を手に取り、 躊躇せず、検体(遺体)に手を触れていました。

お土産コーナーで、グリーティングカードを買う気にはなれませんでしたが
(だって、死体の写真カードもらっても困っちゃうもんね、きっと)
機会があれば、もう一回観たい展示会です。

頭抱えたポーズの肉体とか 跳躍している 肉体を見て
「こんな格好のまま 死んだんだ・・・」と驚いている若いおねいさんには
こっちが驚きました。 説明書きちゃんと読めよー!
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by ShinobuYuhara | 2006-04-23 23:23 | 妻として | Comments(4)

祝・銅賞!

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昨年末に、母と私とのすけの3人でお泊りした鎌倉プリンスホテル。

一句詠んで みませんか?

と応募用紙がお部屋にあったので面白がって 私達3人とも 
なんとか それぞれ一句 ひねり出し、チェックアウト時に提出しました。

俳句教室に通う母は さすが な一句を詠み 私は まぁ普通の。
二人とも もちろん宿泊券狙い(下心もりもり)。

そんなことは すっかり忘れていたら
今日ちょっと厚めの封筒がポストに届いていました。

宛名は ちんのすけ殿。 

開けてみると 商品と共に「見事 銅賞 入賞おめでとうございます!」と
お手紙が入っていました。

商品は 海の色の鎌倉オリジナル タオルハンカチ。

金賞(宿泊券)でも銀賞(レストランお食事券)でもなかったけれど
俳句教室に行っている母に勝った!というのが何よりも嬉しかったみたい。

受賞作品が 掲載されている手紙も同封されていました。

銅賞 【ゆうひみて きれいだったね ふゆやすみ】

確かに のすけの詠んだ句です。

英語も大事だけど 美しい日本語の響き、日本人ならではの文化も 
ちゃんと継承してほしいと願う 欲張りな私です。
 
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by ShinobuYuhara | 2006-04-21 17:53 | 母として | Comments(2)

KINTAMA

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昨年から レッスンにBBカードを導入していたので、今年のイースターは
絶対に金の卵を使う!と心に決めておりました。(変なこだわり)

皆が大好きなBBカードのフレーズに

Gray Goose got some golden eggs very quickly.
(グレイグースさんは すばやく 金の卵を手に入れました)

という一文があるのです。

あれこれアクティビティ後、お待ちかねのエッグハントタイム!

「Let's find your golden egg!」と言うと



えっ? (いま なんて?)て顔をしたので 思わず




「Golden egg=きんたま だよ!」 と言うと 皆大喜び。




大興奮で家中探しまくりました。




そして中には おみくじが。
天然石のラッキーストーンが入っています。お守りね。




我が家に I found Kintama! というフレーズがこだましました。




あああ。
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by ShinobuYuhara | 2006-04-20 15:56 | 人として | Comments(2)

読み聞かせデビュー その3

念願の「我が子のK小学校で 読み聞かせ」でした。
去年は仕事と重なっていて 参加できませんでしたが 一年遅れのデビューです。

私がやると聞いたママ数名からは「(当然)英語やるんでしょ?」と言われ
担任の先生にお伺いを立てたところ「子どもたちが喜ぶのなら僕は構わない」 と許可も得て

よぉし!と張り切って準備をしておりました。





直前になって別方面から NG。


理由はいろいろ。

「まだ 早い」 (一体 いつならいいの?)
「いろんな人がいるから」(H小学校は寛大なのに~)


そんな訳で 急遽 和書に変更。


今までの経験上、ざわざわ、ゲラゲラ 大騒ぎの教室 を想定していたのに
ガラっと戸を開けると、きちんと机を後ろに移動させて 広いスペースに整然と
体育座りをして 静かに待っている子供達にびっくり!



ひええ。



一気に緊張してしまいました。



英語ならテンションをガラッと切り替えることが出来るのに
日本語だと いまいち いつもの調子が出ず カミカミ。 汗。

物音ひとつせず、シーンと静まり返ったお教室に私の声だけが響きます。
心配そうな のすけの顔が目に入り、ますます緊張する私。

救いは 英語の生徒の1人がニコニコ笑顔で見守っていてくれたこと。

まぁ なんとか 終わり、手遊びで締めて 終了。
全員最敬礼「ありがとうございましたー!」に見送られ退散。

読み聞かせ もいろいろだなぁ。
日々勉強です。
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by ShinobuYuhara | 2006-04-20 15:31 | 母として | Comments(2)

魔法のレッスン

さかのぼって日記を書いております。

火曜日、某保育園の英語指導にお邪魔しました。
一年越しの願いが やっと叶いました。

まだ背中に羽が生えているような0~2歳児さん達。 
本当にかわいい。

45分間じっと座ったまま 飽きることなく集中していました。
保育園ですから、当然ママなしです。

T先生は音源もパペットも使いません。
座ったまま、肉声で歌い、語ります。
大きな身振りも踊りもなし。
実に穏やかな進行です。

なのに

バラケる気配もない。まるで魔法です。
T先生のオーラに乳幼児が癒されています。
これは、きっと他の誰にも真似できないでしょう。

レッスン後、 イクスピアリまでドライブ。
話の尽きないランチタイム。
英語のこと、子育てのこと、妻として、etc.
彼女が子供3人を抱えながら、PTA会長まで経験されていたと伺い、納得。
これからの本部役員を頑張る勇気が湧いてきました。


英語サークルも頑張るぞ!
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by ShinobuYuhara | 2006-04-20 15:02 | 人として | Comments(2)

人は見た目?

都内某所で写真を撮影しました。

レフ板というのを使って撮っていただいたのは初めてでしたが
その仕上がりの違いにびっくり!

自分が見ても まるで別人のようです。

おととし、J-Shine (小学校英語指導者資格証明書)用の写真を撮ったときは
気合を入れて、なまじエステなんかに行ったりしたために

これまた 変に気合の入ったエステテシャンの方が
「あなた!眉でオンナが上がるんだから、ちゃんと手入れしないとだめよ」と
ご親切に剃り落としてくれて(←結婚式に続いて二度目の経験です。)


マロ どころか 吉原炎上!


とてもカタギとは思えない ドスの効いた顔 になってしまい 大後悔。
これじゃ、怖くて絶対に仕事の依頼なんて来ません。


ああ、この写真と差し替えたい。
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by ShinobuYuhara | 2006-04-20 14:39 | 女性として | Comments(2)