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自分を信じて


雷が鳴り始めたのでPCを落として ふとつけたTV。

NHK ~プロフェッショナル 仕事の流儀~
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070403/index.html

私の好きな番組のひとつ。
再放送でしたが なんとも タイムリーな 内容でした。

テーマは Believe in yourself (わぉ!)

自分でも もう どうしたらいいかわからない思春期。
そんな子ども達と向き合う 中学教師の話。
受験シーズンの中3。

ただでさえ 学級崩壊気味のクラス。

ちょっとしたことで 諍いが起こり ギスギスしている。
友達とも親とも 他の大人とも 希薄な人間関係。


その先生、ある日 授業をやめて あるワークをはじめました。


それは 『握手』


クラスの友達とペアになって 相手の合格を強く念じて握手。
目を見て! 友達の幸せを祈る。しっかり手を握る。

はじめは ざわついていたクラス。
照れてふざけていた子ども達が 
いつの間にか 手を握り合い 泣いてる!
男子も女子も涙を流し始めた。 

ハグをして嗚咽している子達も。

相手を変えて また 握手。 涙。 握手。涙。
みんな いろいろ こらえていたものが 噴出した。


最後はクラス全員で手をつないで円になる。
クラスメートひとりひとりが見つめあう。


ひとりじゃない。


仲間がいる。


大丈夫。


自分を信じて。




3月、そのクラスは全員が志望校に合格するという快挙を成し遂げた。


  ~以下略~


なんだか もぅ 泣けちゃって たまんなかった。

あれから 感性の穴が開きっぱなしで どうしましょう。

今 ちょっとしたことに過敏になってます。


昨日から 今日にかけて 自分を信じて という 
メッセージをくれた方が 4人もいました。
みなさん、私のHOMEです。 


ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。
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by ShinobuYuhara | 2007-08-28 22:05 | 人として | Comments(0)

じゃんけんの神様がくれた課題




まだ頭の中がぐるぐるですが、書かないと気持ちが完結しないので 思いつくままに。

児童英語講師向けのワークショップ
1日半で作るミュージカル「英語DEドラマ」が 終わりました。

今回の演目は「The WIZ」 オズの魔法使い

申し込みをした途端に足を怪我しました。
医師の診断は 全治2ヶ月。

ちょうど2ヶ月たった日が初日でした。
まだ正座も あぐらも 出来ないし、一度も走っていません。

動きがゆっくりそうな エムおばさん か グリンダ か ブリキ にしよう
と 第五希望ぐらいまで歌を覚え、頭の中で自分だったら と
シミュレーションしつつ当日を迎えました。

なんと 

じゃんけんの神様が私に与えた役は
最も出入りの激しい 曲も激しい 6役。
(しかも 覚えてなかった曲なのに ソロ)

過去3回の経験では 初めから終わりまで 同じ人 
だったので ずっとその役の気持ちに集中できました。

今度は 

ドロシーを迷わせ 導く立場になったと思ったら
変な人になったり、
魔女の手先になった 次の瞬間に不良カラスに
すぐに気持ちを切り替えなくてはなりません。

それぞれ 毎回 セリフも 歌も 踊りもあるので
ただ動いていればいい というものでもなく。
パワフルに歌い 踊ったあとにすぐ ガラッと切り替えて
官能的な動きも要求されました。
衣装に頼るひまはありません。


私は 普段でも気持ちの切り替えが下手なので 
これは 神様がくれた課題だなと 真摯に受け止め
それぞれの役について 歌の練習をしながら考えました。

それでも

不安も緊張もなく 夜もぐっすり寝られたのは
心から信じられる仲間がいたから。

以前に 病気とか色々な事情で キャンセルしたこともあるので
まず 自分が そして家族が健康で その場にいられることが
ありがたくて 嬉しくて 楽しくて…

練習の過程の一瞬一瞬が 宝石箱のようで 
トイレに行くのももったいないぐらい。


(おっと ここで 我がチームのかかしさんからお電話が♡)


赤チームの本番では 感動して泣いたり爆笑したり大忙しだったので
自分達のフィナーレでも 感極まって泣くかと思いきや 
嬉しくてニコニコニコニコ というより 楽しすぎて
ニヤニヤニヤニヤしてしまいました。

本当は もっと 飛んだり跳ねたりしたかったけど
あれがいまの私の精一杯です。


一緒に旅をしてくれた仲間達
見に来てくれた人たち
協力してくれた家族


全てのひとに ありがとうのHUGを贈ります♡
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by ShinobuYuhara | 2007-08-25 10:09 | 人として | Comments(0)

挑戦


我が家のPCは 日当たりの良いエアコンのない部屋!にあります。
ときどき ぶんぶんぶんぶん唸ります。

買い換えようよ~ と言ってるのに却下。
そのうち 「ぷしゅ~」っとなるのではないかと不安です。


ところで


今夜 のすけが 初の「ひとりお泊り」に挑戦中です。
実家方面に向かう途中の駅まで送って行って電車に乗せました。

じいじには「○時○分初 ○○行きの先頭車両に乗せたからね!」
と携帯で連絡を取り

たまたま そばにいた おばちゃんをつかまえて
「この子実家に初めて一人で帰るんです!○○駅で降ります。
どうぞよろしくお願いいたしますっ!」と無理やり押し付け
(あわわ)となっているおばちゃんと 不安気な のすけは出発~。


「無事に着いたよ~」と 連絡が入るまで その場から動けず
生きた心地がしませんでした。


小さい頃から 一人でどこにでもお泊りできる子もいるというのに
かなり 遅いデビューです。(Y帆ちゃんの影響大です)

ハイハイも 歩くのも しゃべるのも おむつが取れるのも 
彼は なんでも 遅かったから 仕方ありません。


初めての 英語DEドラマ 高学年の部「ターザン」 
初めての YAソロ&ダンス中高生に混じっての「ゴースト・バスターズ」
初めての 一人で帰省&お泊り 


2007年 夏のキーワードは 挑戦 だね。


母も頑張るぞ!
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by ShinobuYuhara | 2007-08-22 21:48 | 母として | Comments(0)

すごく楽しいホームページ



 いいことは分けてあげる みんな喜ぶから


愚痴やいやなことがあったときは人に聞いてもらいたいのに、
良いことがあったときには人に分けてあげようとしない。

いやなことがあったときはしばらくたてば忘れてしまうのに人に話したがる。
そんな事より良いことがあった時にいっぱいいっぱい人に分けてあげよう。

もともと貴方はそういう優しい人だもの。


Share good things with everybody, they will rejoice.

When something bad happens people tend to want other people to ask them what happened. But when something good happens we don’t try to share it with other people. When something bad happens we forget about it quickly as time passes, but we tend to want to talk to people about it. Instead of this, let’s talk to people about good things. Let’s share with them our good experiences. You are originally that kind of kind human being.

時々 のぞくサイトです↓
http://www.hitorisangayatteru.com/
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by ShinobuYuhara | 2007-08-21 17:15 | 人として | Comments(0)

宿題中の会話


息子「まま ぶくび ってなに?」

わたし「え? ちくび?」

息子「ちがうよ! かんじの」

わたし「かんじるちくび?」

息子「ちがうよ! 漢字についてるやつ」



わたし「あああ! 部首!! ほら アメリカの大統領だよ」

息子「部首大統領!知ってる! あははは!・・・って違うよ!」



最近、息子(小3)のほうがオトナです。
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by ShinobuYuhara | 2007-08-17 12:14 | 母として | Comments(0)

優しさとは


昨日は ヤングアメリカンズ杉並公演(荻窪)でした。

祖母の実家があった荻窪。
大好きだった大叔父、大叔母に会いに 祖母とよく来たなぁ。
今は3人とも天国に行っちゃったけど お盆だし、供養になりそう・・・。


会場では「しのび~ん♡」と出演するお子さんたち数名から
本番前のロビーで声をかけられて 嬉しくなりました。


感動のショーの最後の 佐野さんのご挨拶が印象的でした。

「8月15日。 今日は終戦記念日です・・・。
ご覧下さい!素晴らしいヤングアメリカンズと子供達の顔を。
平和でよかったなぁ と しみじみ思います。(以下略)」


本当にそうだ。


祖母の世代は 戦死した人もたくさん。
私が アメリカにホームスティに行った時、そこのおばあちゃんに
「日本兵にオットを殺された。うちのオットも
きっと日本人を殺している。ごめんなさい。ごめんなさい。」
と泣きながら言われてショックを受けたこともありました。



平和でよかった。 と 幸せをかみしめて帰りました。



引き続き「森の声」さんの過去のブログからの抜粋です。
(コピー・転載フリーですが 長いので要点だけ)

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●「攻撃性」は他者から学習するものではなく生理的なもの
● 優しさは学習するもの。

だから、残酷なこと、悲しいことから遠ざけるだけでは
学習できません。

アウシュビッツの収容所でユダヤ人たちを虐殺していた
ドイツ人たちも家に帰れば家族がいて優しいお父さんだったと
いう話を聞きます。この人達は優しい人だったのでしょうか
それとも残虐な人だったのでしょうか。

ちなみに私たちは彼らの行為を「虐殺」と呼びますが、
彼らにとってはただの毎日のお仕事でした。

また、中世のヨーロッパでは信仰深く隣人に優しい人が
十字軍に志願して異教徒を殺しまくりました。
彼らは優しい人だったのでしょうか、
それとも仮面をかぶっていたのでしょうか。
(これは 戦争という場面では必ず起きる現象です。)

実は、優しさとか残虐性というものは一種類しかないのではなく、
その基準によっていくつかに分類されるのです。

まず、動物と同じレベルの「生理的な優しさ」があります。

この優しさに支配されている人は、自分の都合で優しくしたり、
拒否したりします。自分の都合以外の基準がないのです。
こういう人は、自分の思いつき、気まぐれだけで
優しくしたり、怒鳴ったりします。

ですから、みんながご機嫌をとっていれば
優しい人でいることができます。


次に、電車の中で席を譲ることができるような優しさもあります。
この優しさは道徳的な優しさです。
この優しさを育てるためには子どもの周りの大人が
道徳的であることが必要になります。
道徳というものは社会的なものなので、見て、体験して学ぶ
ものだからです。
一般的に動物をかわいがる優しさももこの範疇だと思います。


ただし、この道徳的な優しさは、一般的に
仲間の間でしか通用しません。
道徳は社会的なものなので、
その社会の価値観を共有している仲間の間でしか
価値を持つことがないのです。
つまり、日本人の社会の中では道徳的な人でも、
外国人の中でも道徳的であるかどうかは分からない
と言うことです。
それは一つには外国の「優しさの基準」が分からない
という理由もあるでしょう。

動物に関して言えば、ウサギやチョウチョには優しくても、
ゴキブリや蜘蛛にまで同じであるかどうかは分からない
ということです。
つまり、この優しさは相手と状況によって変化します。


また、困っている人を見たら自分の大切なものまで
あげることができるような優しさを持っている人もいます。
この優しさは道徳を越えて宗教の範囲に入ります。
(実際に宗教を信仰しているかどうかではなく、
「宗教的である」ということです。)
ここまでの優しさを持っている人は非常に少なくなります。
そして、この優しさは相手や状況によって変化しません。
優しさが普遍性を持つのです。


子どもを単純に苦しみや悲しみから遠ざけるだけの
子育てをしている場合、子どもはこのレベルまでは
育つことができません。
また、依存心が強い人も無理です。
自立した精神が必要なんです。
そうでないと他人の価値観に振り回されてしまいます。

また、芸術や物語の体験は不可欠です。
芸術や物語が心を整えてくれるからです。

(中略)

みなさんはお子さんにどのような優しさを求めていますか。

---------抜粋おわり------------------------------------

芸術体験=ヤングアメリカンズ  共通項があるような気がします。
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by ShinobuYuhara | 2007-08-16 08:14 | 人として | Comments(0)

ケンカの仕方(保存版)


ミッキミキさんに教えていただいた「森の声」さんのブログ。
毎回とても勉強になります。

今回の「ケンカの仕方」保存版だなぁと思ったので抜粋。

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○すぐに相手の土俵に上がってしまう

 相手が“バカ”と言ってきたとき、
 こちらも“バカ”と言い返したら相手の思うつぼです。
 でも、真面目な日本人はすぐに相手と同じ土俵に上がって
 (上げられて)しまうのです。
 でも、その土俵は相手が用意したものです。
 だから、その土俵には相手に都合の良い仕掛けが
 いっぱい仕込まれているということを忘れてはいけません。

 ケンカはどうやって相手を自分の土俵に乗せるのか
 ということがポイントなんです。
 “バカ”と言われたら、“そうかも知れませんね”と
 切り返せばケンカにはなりません。(たとえばですよ)

 それだけでなく、こちらが主導権を握ることができます。
 それと、つねに相手より大きな視点で物事を考えている
 必要があります。
 
 ケンカは同じレベルの者同士の間で起きるものです。


○小さなプライドにこだわってしまう

 ケンカをしていると相手はこちらのプライドを
 傷つけるようなことをわざと言います。
 そこで小さなプライドを守ろうとすると、
 相手の思うつぼです。
 もしくはケンカがエスカレートします。
 ただし、我慢するのではありません。
 私のプライドはそんなに小さくないと自覚することです。
 “バカ”と言われただけで傷つくようなプライドなんて
 大したことありません。

○真面目な日本人は“真面目に話し合えば分かり合える”
 などと考えていますが、これはナンセンスです。
 全く異文化で育ったもの同士が理解し合えるとは考えない
 ことです。そして、日本人は真面目に相手をし過ぎるので
 話がこじれてしまうのです。そして、結局ケンカになって
 しまいます。
 “分かり合える”ことを目指すのではなく、“共存”を
 探りましょう。そういう方向性なら話し合いも成り立ちます。
 ケンカも収まります。

○“真面目”ということは価値観が単一だということでもあります。
 価値観が単一だからぶつかりやすいし、
 また簡単に操られてしまうのです。
 多様な価値観を身につけましょう。
 そうすると、相手の考えが見えるようになります。
 また、子育ても楽になります。


○謝るべきところはちゃんと謝りましょう。

 へんな意地を張らないことです。
 自分が意地を張れば相手も意地を張ります。
 すると、意地の張り合いだけのばかばかしいケンカに
 なります。
 (日本の政治家はこの意地の張り合いが好きなようです。)


○ただし、話しをちゃかしてはいけません。

 相手の気持ちをちゃんと受け止めた上で、
 相手が気付いていないもっと大きな視点を持って
 相手のためになるように相手をするのです。
 相手が明日の心配をするのなら、
 あなたは未来の心配をしてあげるのです。


○自分を守ろうとするとケンカになります。

 人に、“死ね”、“殺すぞ”と言うような子は
 (実際いるののです)自分が死にたい子(悲しい子)
 なんです。自分の生命を否定しているから、
 相手の生命も否定するのです。
 そのように、相手の言葉が相手のどのような
 心とからだの状態から出ているのかと言うことを考えると
 ケンカにはなりません。

 攻撃的な言葉を吐く人(子ども)は自分を肯定できない人
 なんです。
 ですから、攻撃的な言葉にただ自分の身を守ろうとするだけ
 だとケンカは収まりません。


○ユーモアを忘れないように

 日本人はこのユーモアが苦手な民族のようです。
 だから、生活を楽しむことが出来ないのです。
 また、子育ても苦しくなるのです。
 ユーモアは生活の潤滑剤です。
 ユーモアがあればケンカなど起きないと思います。


○笑顔を忘れないこと

 ニコニコしている相手とはケンカがしにくいものです。
 でも、真面目な人はすぐにムキになってしまいます。


○相手のテンポに飲まれないこと。

 相手が怒っているときには“ちょっと待ってください”
 と相手にまってもらうとテンポを取り戻せます。
 ただし、笑顔を忘れないように。


子どものケンカも、大人がこのような視点で見守っていれば
適度なところで収まるのではないでしょうか。
 しつけも同じです。
町中で子どもをムキになって怒っているお母さんを見ていると、
子どもと同じ意識レベルで怒っています。

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ミッキミキさん ありがとう!

森の声さんのブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/
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by ShinobuYuhara | 2007-08-15 07:14 | 人として | Comments(0)

お盆帰省



お墓参り、新盆まいり、嫁業など 無事終了。

のすけ父の実家の仏壇に いたずらしてきました。
お供えの果物に紛れる「ほおずき人形」

f0089225_055369.jpg


義母が見つけて「かわいい~♪」と 喜んでいました。

田んぼの周りの蛍 今年はとりわけ沢山飛んでいました。
幻想的な光に包まれて 夢心地。

のすけと私は 5月に京都でピッピさん母子と見た 
たった一匹の「奇跡の蛍」に思いを馳せていました。

元気かな。
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by ShinobuYuhara | 2007-08-15 00:05 | 嫁として | Comments(0)

Narita


ハチャメチャ会 in 成田 に 参加してきました♪

まるで「れいのさんち」に 遊びに行く気分でお出掛け。

JR成田駅前でキョロキョロしていたら Mくんたちに声をかけられて
軽く腹ごしらえでも と入ったカフェで Yくんとバッタリ。
行きの車の中で 既にテンション上がりまくりの子供達。

れいのさんち というかお教室、うわさ通り素敵でした。
外観はレンガなんだけど 中はヒノキの壁で 
広がりがあって ぬくもりがあって、理想的な環境でした。

すっかり リラックスモードの 3人組。
長机に横一列に3人並んで座り 張り切っています。

後ろで 参観モードだった 母たち。
まったりしている場合ではありませんでした。
いきなりの ウォーミングアップの計算問題に汗。



そ、そうだった・・・。



あとは れいのさんのペース。
気が付いたら終了時刻を大幅にオーバー。
今回は座学だったのに、あっという間の2時間でした。

このぐらいの少人数って のすけには合ってるかもしれません。
れいのさんとの信頼関係が出来てるせいか 声も出てたし
間違えても 何でも のびのびとしていました。

また 親子ともども参加してみたいです。


ハチャメチャ会の後は「せっかくここまで来てるんだから」と
一駅先の 成田空港へ 飛行機を見に行ってきました。

スーツケースをゴロゴロ押した大勢の人・ヒトに驚いたのすけが
「一体何人ぐらい いるんだろうね」と言うので
「じゃあ、空港の人に聞いてみようよ。」と促して

事務所に「一日の空港利用者数はどれぐらいですか?」と
質問させてみました。

事務所の方は 「ちょ ちょっと待っててね」と慌てて警備の方に質問。
警備の人は 慌てて セキュリティチェックの人に質問。



あの~ だいたいでいいんですけど・・・。



「データが出ましたっ!」と 事務所の人が走って戻ってきて
「通常は1万人 お盆時期は 1万3千人ぐらいです」とのお答え。


わざわざ ありがとうございました。 と頭を下げると
「空港見学に来たの?」と親切にあれこれ教えてくれました。



聞いてみるもんだねぇ。



実際に旅行で空港を利用する時は じっくり見られないショップや
展望デッキなど 3時間ほど 海外気分を堪能してきました。


時々 無性に成田空港に行きたくなりますが
れいのさんのお陰で Narita が ますます身近に感じます。
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by ShinobuYuhara | 2007-08-14 00:05 | 母として | Comments(0)

真夏の夜のクリスマスファンタジー


本格的なバレエコンサートを観て来ました。

T・S ダンスワーク バレエスタジオ 門下生合同発表会
バレエコンサート「真夏の夜の クリスマスファンタジー」
http://homepage3.nifty.com/tsdance/

ここの発表会は プロのバレエ団と同じ舞台で共演します。
今年の演目は「くるみ割り人形」全幕(前回は「シンデレラ」)

他にも ミュージカルファンタジー、 創作ダンス など 
もりだくさんでした。


のすけは 保育園からの幼馴染 Sちゃんの応援です。
前回は2年前。まだチビチビクラスだったため
「とにかく いるだけで かわいい 」だったのが 
今回は 出番も沢山ある 一人前の バレリーナでした。

3時半開演 で 終わったのが 8時過ぎ。
休憩もあったけど5時間近くも観てたんだ・・・。

踊っていた Sちゃんの集中力・体力もすごい。
Sちゃんママ 泣いてました。


いいもの魅せてもらいました。


K小の友達たくさん、学童の先生3人、保育園が同じだったKくん、
同じマンションの人、歯医者さんの先生、
知り合いが 客席のあちこちに いました。

歯医者さんに「オレ、分かんない?」って声かけられて
「あ、どうも はじめまして。」って答えたら
「はじめましてじゃないよ! 何十回も会ってるよ」って
言われて 冷や汗かきました。

白衣とマスクがなかったら 分かんないよっ!
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by ShinobuYuhara | 2007-08-12 22:44 | 女性として | Comments(0)