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習い事のお供には

10秒チャージ! ヴィダー・イン・ゼリー


「本当に10秒で飲めるのかな?」と のすけが 言い出したので



「なら やってみようじゃないの!」




10秒前、・・・5・4・3・2・1 GO!



 
 ・・・ シーン  ・・・  




のすけ「ぷはぁっ!」


わたし「10秒ジャストー!!」




    おおおお。




オリンピックのような感動が走った 夜の京成線車内でございました。

固唾を呑んで見守って下さったOL・サラリーマンの皆様 ありがとう!
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by ShinobuYuhara | 2008-08-29 11:11 | 母として | Comments(0)

大好きな魔法使い


もうすぐ 魔法使いの季節ですね♪


あまりにも大切すぎて もったいなくて日記に書けなかった話を
気持ちの切り替えのためにも ここで 書いておきましょう。

6月になったばかりの頃 お友達Tさんのお宅に招かれました。
「魔法使いがやってくる」からって。


彼の名は Kevin 


数年前に出会った私とのすけ は すっかり彼の魔法にかかり
一瞬で彼が 大・大・大好きになりました。

目標にしたい憧れの ストーリーテラーや
素敵な先生は 本当に大勢いらっしゃいますが

Kevin先生 は そこに【いるだけ】で 皆を魅了してしまいます。
生徒さんや 保護者 同業者だけではないんです。
通りすがりの人 すべてです。


すべて!!! (私の知る限りでは100%)



ディズニーランドに行くと 門をくぐった瞬間
老若男女 わくわく 浮き足立ってしまいますが
まさに そんな感じで Kevin先生に逢うと皆ニコニコ。


どうしてでしょう?


子供目線だから? 
にじみ出る雰囲気?
相手を心から受入れる姿勢?


Tさんがブログで分かりやすく書いて下さっています。

------------(以下 抜粋)--------------------------
実は信じられないほど見えないところにまで
さりげなく気を配られ、子供達の心理や
行動パターンを読みつくしていているのです。
だからこそ、レッスンが次から次へと
緩急を取り混ぜてよどみなく進みます。

一つのプログラムの間と間も
楽しい会話やどこからともなく出てくる小技で
子供達の視線を離すことがない。
(K先生はいつも大きな大きなリュックの中に
ありとあらゆる教材や小道具を詰め込んで持ち歩き
あらゆる場面を想定して準備し
レッスンの間中、あちこちから
いろんなものこれまた魔法のように取り出し
子供たちを楽しませるのです!)

一見ただ楽しくゲームが行われていたかと
思えば、それは次に控える読み聞かせへの
導入となっていて、子供たちは
ゲームで学んだことを自然に絵本の読み聞かせの中で
発話することに。

        (中 略)

”自分がしゃべって教えようとはしていない。
子供たちが自分で考えて発話すること、
子供たち同士で助け合って答えを出すことを
促している”


彼が言ったこの一言は
まさしく常に彼の1時間のレッスンの
中心にあり、日ごろついつい
教え込もうとしてしまう私への
なによりありがたいアドバイスとなりました。

--------(抜粋 おわり)-------------------------


Kevin先生は 指導者として 以前に【人として】素晴らしいんです。


そして


彼の周りに集まってくる人達は 皆さん素敵な方ばかり。
そんな お仲間に加えていただけた というだけで 感無量で
この気持ちを どうやって日記にまとめたらよいか
わからないまま 3ヶ月も過ぎてしまいました。



いま 分かりました。



Kevin先生は Never Land に飛んで行った事があるんだ!って。
きっと 彼は 妖精も信じてると思います。

うまく 表現できませんが この感覚があるのとないのでは
なんだか 全然違ってくる気がします。


来週の読み聞かせ


とっても楽しみになってきました。
これからの レッスンも!




いまさらですが Tさん、本当にありがとうございました。
お互い Kevin先生の 魔法が少しでも使えるようになりますように。


Tさんのブログ 続きはこちら↓
http://plaza.rakuten.co.jp/wingsenglsih/diary/200806030000/

魔女ステラちゃんのハロウィンイベント 詳細はこちら↓
http://www.stellar-edu.com/bbs2/index.html

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by ShinobuYuhara | 2008-08-28 13:07 | 人として | Comments(0)

Be-Kidz!


有難いことに 今回 4つの Peter Pan を観る事ができました。
どのチーム それぞれ違う魅力にあふれて素晴らしかったです。
なんて 言葉にすると陳腐だけど 

今年のテーマは 特に奥深かったんです。


【過去の自分を振り返る。】


ワークは まるで カウンセリングを受けているみたいでした。
(来た来た来た!)と スペシャルワークが始まると 
分かっているのに 始まる前から 涙がどわー。


感情の穴を全開にして臨むと 最初から ぐっときます。


ピーターパンの世界の登場人物は 全員子供っぽい。
中でも 特に脳みそがちっちゃくて 単細胞なティンカーベル。

笑ったと思ったら ブチ切れまくり 怒ったと思ったら
泣いて見たり やきもち焼きで いじわるで 案外お人よし。

ティンクを思い切り演じることで 自分でも気付いていなかった
過去のトラウマを開放することが出来たような気がします。

終わった後の爽快感といったら 今までの比ではありませんでした。

長女として 小さい頃から我慢を強いられてきて 
感情を抑えるクセのついたまま大人になった私には
必要な役だったのかな。


母として 
先生として


子供の気持ちを分からずして 何ができよう?


仕事でも 「こどもに添う」と いうことでボスと熱く語ったし
サクラメントでも「こどもにかえって」授業を受けました。

サンフランシスコの ホストファミリーの前では
すっかり「子供にもどっちゃった」し。


この夏のテーマは一貫して 


Be-Kidz!


あ、うちのサークルの名前じゃないか!
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by ShinobuYuhara | 2008-08-27 10:07 | 人として | Comments(0)

2学期スタート!


葛飾区では 今日から2学期です。

前日 田舎ステイから帰ってきたのすけ。
筑波山登山をしたり プールで泳いだり お祭りに行ったり etc.
じじばばに甘えて 楽しい4日間を過ごしたようです。


ありがたや~。


そして、のすけサンったら、全身筋肉痛で動けない私のために
せっかく貰ったおこづかいで ピザをとってくれました。


ありがたや~。


YAや旅行で出歩いてばかり、ほとんど家にいなかったというのに 
上履きも綺麗に洗ってあるし、夏休みの宿題はとっくに終わらせ、
雑巾もミシンでサクサクっと縫い、「完璧!」と自画自賛しながら登校。


参りました~。



一方 なかなか頭の切り替えが出来ず 体が働かない私。

運動不足解消のためにDVD「コアリズム」を注文してしまいました。



がんばるぞ~。
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by ShinobuYuhara | 2008-08-25 16:35 | 母として | Comments(0)

ピーターパン

今年も 英語DEドラマ(B日程)に参加できました。
2日間で仕上げる 英語劇「ピーターパン」。

まず

ご理解くださった周囲の皆様に感謝。
ほぼ家事放棄状態の妻に耐えてくれた夫に感謝。
前後合わせて4日間 孫を預かってくれた両親に感謝。

家族の誰かが倒れたり 自分が体調崩したり 仕事とぶつかったりで
泣く泣くキャンセル、参加出来なかった過去があるため
その場にいられるだけで とにかく嬉しい!

一週間前まで アメリカにいたので「友の会」にも参加してないし
観ておくように と 勧められた実写版映画も観てないし
アマゾンから届いたCDは1回ぐらいしか聴いてない。

スクリプトだって うろ覚え 

だけど 物語を理解していれば なんとかなる ということは
息子から学んだので あまり不安はありませんでした。

アメリカのホストファミリーは 夫婦でドラマをやっているので
ちょっと相談してみたら「ティンク」がいいよ とのこと。

(えー、どうしよう・・・)と思いつつ

直前に観た 5日間コースの皆さんの舞台に触発されて 
思わず手を挙げたら 初めてじゃんけんに勝ってしまいました。


すぐに稽古開始!


まず踊りの振り付け。 
「ティンクは自由に動いて!」とのこと。



自由に って・・・ (一番日本人が苦手なこと)



ディズニーアニメのティンクのように手をパタパタしてみたら
幼稚園のお遊戯じゃないんだから と 羽ばたき禁止!

あれこれ 飛ぶマネをしてみたけど どれもNG。

「手をピラピラさせる動きは全て封印」されてしまいました。
「側転出来る?」とアクロバティックな動きを要求されたけど無理。

ティンクの気持ちは理解できるのに 動きが着いていかない。
「欽ちゃん走り」みたいになっちゃうよ。


夜中 こうかな? こうかな? と マンションでドタバタ踊っていたら


「・・・お前、フェアリーなんだろ?」 


と オリンピックの新体操を観ながらぼそっとつぶやいた俺様。



フェアリージャパン!!!



そうか!



おもちゃ箱をガサゴソ・・・あった! のすけのオモチャ。
(シュタイナーの教材でストーリーテリングに使うらしいリボン)

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ちょっと新体操のリボンっぽい♪ いいかも。



ダメもとで 持って行ってみよう! 


リボンあり 
リボンなし 

2パターンの振り付けを考えて寝ました。






翌朝、チームの皆に オットのアイディアを相談したら
「わぉ、いいんじゃない?」と好反応。

ディレクターにも 打診してみたら「やってみれば?」とのこと。

でも カラフルなリボンで動くと どうしても悪目立ちしてしまいそう・・・。


まず リボンなしで踊ってみた。
そのあと リボンつきで踊ってみた。


そして リボンを使っての稽古開始。


「それ使うなら動きを止めないこと。喋ってる時もずーっと動かしてなさい。」


実際の新体操のリボンは6メートル。
これは 2メートルぐらい。

楽勝 と思ったけど 実際はキツかった~。


新体操の試合は1分半。
リボンが死なないようにずっと動かし続けなければいけません。
からまったり結び目が出来たら減点。
リボンの演技の後は腕が上がらなくなるぐらい疲れます。

ピーターパンは40分。
しかも 新体操の動きなんて20年ぶり。
出番がないときは ひたすら腕を揉んでいました。
日頃の運動不足がたたって なんども手足がつりそうに。


You are too good! too nice! ダメダメ!!


「リボンはティンクの気持ち。絡まるのは気にしないで思い切り動かして。
これは試合じゃないんだから。」


と言われて 


ついクセで 常に笑顔で 綺麗に踊ろうとしていた自分を捨てて
開放したら すごくラクになりました。


そして 大好きな新体操を再び出来るのが 楽しくて楽しくて。

昔に比べたら か~な~り太ったし、醜い という現実は忘れて
ただただ みんなと空を飛んでおりました。

リハーサルするたびに 違うことをやっても
アドリブにちゃんと反応してくれる仲間。


チームイエロー 別名 チームイロモノ。


一緒に飛んでくれた皆さん、ありがとうございました。
心から楽しませてくれた ピンクチームの皆さん ありがとうございました。

そして 雨の中駆けつけてくださった観客の皆様 
本当にありがとうございました。

成長するための課題を与えてくださったディレクター
そして あたたかくサポートしてくださったスタッフの皆様
本当にありがとうございました。


翌日 腕が上がらなくて全身筋肉痛で寝込んだティンカーベルより
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by ShinobuYuhara | 2008-08-25 11:58 | 人として | Comments(0)

ONE!


荷解きも完了していないうちに 凄いものを立て続けに観てしまいました。

クラウン ロネとジージとキャシーのショー@代々木NHK
http://homepage2.nifty.com/OpenSesame/

素の彼らからは想像がつかない世界に 心底びっくりしました。
一緒に行ったのすけも「おじさんかと思った!」って。
れっきとした、おねいさんたちです。


そして


コーラスライン@船堀

英語の先生達が5日間で創り上げるミュージカル♪


マーブルズ生徒は夏の授業の一環として観にいきます。
保護者モードで観にいくつもりが

いつのまにか英語講師モードで
酔いしれました。

5日間で ここまで出来るのか!?

と 驚くほど みなさん本当の女優でした。
目が違う、動きが違う、ダンスも違う、セリフが違う、歌が違う!

誰1人として 脇役ではなく 全員に スポットライトが当たり
ひとりひとりの個性が 違う輝きを放っていて 魅力的で
思わず 身を乗り出して観てしまいました。

どの瞬間も もったいなくて
瞬きできませんでした。

最後のダンス 

足が綺麗に揃っていて 気持ちよさそうで かっこよくて
ヤングアメリカンズの舞台を最初に見たときのような
安心感 そして 爽快感が ありました。

のすけも「すごかったねぇ すごかったねぇ」と
感動しておりました。

素晴らしい舞台を見に行くことが出来て本当に幸せです。
皆さん ありがとうございました。


今日から 私も頑張ります!


シュタイナーカレッジ@サクラメント Musicの授業で指摘された

「ひとりでがんばろうとしないで。 みんなを見て。
自分の声を聴きなさい、相手の声を聴きなさい、皆の声を聴きなさい。」

という クリスチアーナ先生の笑顔を思い出しながら・・・。




時差ボケか 舞台の余韻か? 変な時間に目が冴えてます(笑)
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by ShinobuYuhara | 2008-08-22 05:01 | 娘として | Comments(0)

ステイ先での4日間


ステイ先で どこに行きたい? 何したい? と聞かれたので


「地元ならではの場所に行きたい!」


第一弾:アメリカでHair cut体験!

Dadの行きつけの美容院で のすけ父子がHair cut!
「ビデオカメラを回してもいい?」と聞いたら
Ms.Dee は「日本で有名になっちゃったらどうしましょう♪」と
喜んでいました。


第二弾:映画館

てんこ盛りのポップコーンを抱えて「マンマ・ミーア」を観ました。
どういうわけか 終わった後も涙が止まらなくなっちゃいました。
舞台もよかったけど とってもいい映画でした。

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第三弾:クリスピー クリーム ドーナツ

ドライブスルーに感動! 並ばずに買える!!
「日本じゃ長蛇の列がTVニュースになるぐらいなんですよ~」と
興奮気味に伝えたら 大いに気をよくしたお店の人が3個もおまけして
くれました。 帽子や袋まで これもあげる!って。


第四弾:夢のようなショッピングセンター

その1 パーティグッズ専門店 お店まるごとパーティ用品だらけ
    You are so silly! と Momに呆れられてばかり。
    変なモノに嬉々として手を出しておりました。

その2 クラフト材料専門店 安い、かわいい!! 鼻血出そう!!!
    お店ごと買いたい! もうだめ ママ、助けて~。と言うと
    Momは クールに I knew it.だって。

その3 コスチューム屋さん
    日本で 数千円するものが5分の1で買える!?
    しかも年代別に いろいろあるのに驚きました。


そして 最終日は 俺様たってのご希望で「ナパ」のワイナリーへ。

ここの景色は Windows XP の壁紙になっている場所です。
古き良きアメリカの街並みが美しい温泉地でもあります。

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一時間もドライブすれば サクラメントです。

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ロングバケーションから戻ってきたばかりのホストファミリー。
ステイ中、なるべく負担をかけないように ゆったりとした行動で
お昼頃には戻ってきて 午後はお昼寝というパターンで生活しました。

久しぶりに実家に帰省した気分でした。

「今度は のすけ1人で来られるね?」と
本当のおじいちゃん おばあちゃんみたいに言われました。


また いつか 行けるように コツコツ おこづかい貯めとかなくちゃね。



~長い旅行記を最後まで読んでくださり ありがとうございました。~
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by ShinobuYuhara | 2008-08-19 22:56 | 娘として | Comments(0)

My Never Land


23年前 初めての飛行機に乗って たった1人でホームステイしました。
穏やかなホストファミリーに出逢って 学んだことは数多く
特に 子供達への接し方に衝撃を受けました。
絶対に大声で怒鳴ったりしないんです。

今の育児のベースになっています。

Anytime you can come back to your home.
You are my daughter.

ホストファミリーの誕生日も住所も電話番号も そらで言えるほど文通し
私は大学の卒業旅行で訪れ、新婚旅行で訪れました。
彼らも2回ほど来日してくれました。

2回目は初孫(のすけ)に逢いに!

It's your turn.
When will you come and stay with us?

のすけも 「アメリカのグランマとグランパの家に行って見たいな~」
と いつも言っていたので いつか連れて行ってあげたいと
思っていました。

彼らは夏に長いバケーションで旅行に行ってしまうので
なかなか 私たちとスケジュールが合いません。

今回 ジグゾーパズルのようにピタっとハマったんです。
サクラメントと合体した まさに奇跡。

 
ホストファザーが ホテルの前に迎えに来てくれました。
彼らの前だと 私は いつも16歳の少女に戻ってしまいます。

懐かしいRodeoの街並みは そのままで 
私の部屋もそのままで。


ママの笑顔を見たら涙が止まらなくなりました。


なんと その夜 23年前の担任の先生をディナーに招いてくれました。
レイマス先生は「前髪を上げたのね、そのほうがずっといいわ。」
と あたたかく抱きしめてくれました。


23年前のアルバムを見ながら みんなでおしゃべり。
タイムスリップしたみたい。何も変わっていない。


当時 生まれたばかりの赤ちゃんを病院へ見に行ったっけ。
その レイチェルが結婚して ママになっていると聞いて
ハッと現実に戻りました。


私は23年間 何をやってたんだろう・・・。


英語版のWiiで遊ぶのすけ。
私の部屋で くつろぐ のすけ。



すごく不思議な感覚でした。



私にとって ここは 永遠のネバーランドのように感じました。
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by ShinobuYuhara | 2008-08-19 18:10 | 娘として | Comments(0)

リベンジ!


前日に ケーブルカー乗り場の長蛇の列を見た のすけが5時に起床。
疲れて起き上がれない俺様をホテルに残し 6時過ぎ ケーブルカーに乗車。
朝もやの中 坂道をゴーと走るケーブルカー 始発から終点まで貸切!
寒かったけど気持ちいい~!

実は サンフランシスコは 4回目。
最後に行ったのは 14年前のハネムーン。
「左利き用品専門店」目指して行ったのに 定休日でした。


今回は・・・OPEN!


ごったがえすお店の中、嬉しさのあまり 

「あなた左利き?」
「ええ」
「私もー!」
「超使いやすいよね、これ♪」

と 話しかけまくる私。


「いちいち確認するなよ~」と呆れる俺様。


SundayMarketで 新鮮な食料も調達。
大道芸人の技にも感動。 


そして 


ブロードウェイ・コメディ ミュージカル 
「The Drowsy Chaperone」の当日券が手に入ったので劇場へ。
http://www.drowsychaperone.com/tour/tour_home.php

※サンフランシスコはNYに次ぐ劇場天国です。


のすけに本場のミュージカルを見せてあげたいという願いが叶いました。
劇場の雰囲気からして 日本とは全く違う世界。
ドレスアップした紳士淑女に混じって鑑賞。

ミュージカル本場のプロの世界は凄い!

「ヤングアメリカンズ達もこういう舞台 目指してるのかな」
「オーディションに受かるの 大変そうだね」
なんて 言っていました。

終演後 ホールに出てきた役者さんに
声を掛けられて嬉しそうでした。

帰り、ちょっと危ない通りも
パパが一緒なら安心。


新婚旅行の場所に 子連れで再び来ることができて幸せです。
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by ShinobuYuhara | 2008-08-19 18:09 | 人として | Comments(0)

現地集合 俺様合流


サクラメントの後は サンフランシスコへ。

「移動も学び」という 現地集合 現地解散なので

R&Mさんは レンタカー。 Yさんは 飛行機。
Cちゃん母子と私たちは列車・アムトラック。

サクラメント駅は焼けるように暑かった(熱かった)のに
乗り換えのリッチモンド駅は涼しいの通り越して寒かった~。

腰にはホッカイロ。 セーター着て ジャケット着て 手袋まで!
それでも ぶるぶる震えちゃうぐらい寒い。

バートに乗り換えて サンフランシスコ市内に到着。



車。

喧騒。

人・人・人。

ビル・ビル・ビル。


「ほえええ~、都会だぁ!」と4人で見上げてしまいました。
まるで ド田舎から上京してきた おのぼりさん。

地下鉄の駅から地上に出たら目の前がホテルだったので
「じゃ、あとで♪」と そこで解散。
(Cちゃん親子のホテルはお隣)

無事にチェックインを済ませて 部屋に荷物を置いて
「まんず 都会でも 散策すっぺかね♪」
とロビーに降りたら



俺様と遭遇。



そうです。 ここからは家族旅行。
俺様が合流したのでした。


休む間もなく


街へ繰り出し、巨大なスーツケースを購入してもらいました。
今にも壊れそうになっている パンパンのスーツケースの荷物を
取り出して 二つに分けました。

「なんで サクラメントで まな板4枚も買うかな~」←安かったんだもん
「持ち上がらないよ、絵本どんだけ買ったんだよ!」←30冊ぐらい?
「この巨大なスケッチブックはなんだよぉ」←レッスンで使うの!

なんて笑いながら怒っていました。


夜は 飛行機でサンフランシスコに到着したYさんと
Cちゃん母子と我が家で ディナー。


長旅で疲れているでしょうに ハイテンションの私たちに
遅くまで よくつきあってくれました。>俺様


デルタ、JAL、ノースウェスト、ユナイデット と
みんな見事にバラバラの飛行機で 帰路に着きました。


研修は終わり 家族旅行の始まりです。
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by ShinobuYuhara | 2008-08-19 16:53 | 妻として | Comments(0)