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トリビュート


ヤングアメリカンズ2011 夏のツアーが無事に終わり、
本日 彼らは帰国の途に着いたそうです。

3月の震災後 春ツアーが中止になり YA達は帰国。

また会える ということが 当たり前のことじゃないんだと悟った4月。



こんな状況で夏のツアーが出来るわけないと思っていたら「やる」という!?


震災後わずか3ヶ月、彼らが来るわけないじゃない。


第一、親御さん達が日本に行くのを許さないよ。


ええ、無理でしょー?



余震が続く中、ボランティア達は防災マニュアルを手に勉強会。 
万が一に備えて 色々な状況を想定しつつ 夏のツアーが始まりました。


節電による熱中症や 
大きな余震や停電の不安におびえつつの3ヶ月。


無事にトリビュートの千秋楽が迎えられたことは
今年、あまり現場に関われなかった私ですら感慨深いのだから
佐野さんはじめ、じぶん未来クラブのスタッフの感動はいかばかりでしょう!


トリビュート・ショーは いつも以上に内容が濃く
彼らの想い入れや力の入り方もはんぱなく

プロのダンスや歌と違って 全力を出し切る勢いに
あらためて全身の細胞が反応しました。


新人とは思えないErikaちゃんの澄んだ歌声と落ち着いた姿は頼もしく

去年までKSだった 一緒に会場で黄色いTシャツを着ていたYutaくんが
YAの一員として踊るりりしい姿 それにも大感激でした。


最後のライオンキング


いつものアースカラーの衣装ではなく シンプルな純白の上下に 
左腕に黒いリボン(喪章)が巻かれていました。


もう それ見ただけで ダム決壊です。


♪If we hold on together


ワークショップ参加者が全員舞台に上がり
その中心で手話をする舞ちゃん

このステージで引退する舞ちゃん

シュカちゃんと並んで日本人YAのパイオニア 舞ちゃん


これまでの積み重ねが 光のオーラになって舞ちゃんを包んでいて

仲間達や子供達に囲まれて神々しいほど美しかったです。


いままで ありがとう舞ちゃん。


我が家は、大勢の中の、いちホストファミリーだけど
無事に彼らを帰すことが出来て良かったです。

YAの皆さん、日本に来てくれてありがとう。

そして佐野さんの英断に心から感謝します。
全国のボランティアの皆さんも お疲れ様でした。


そして、KSばんざい!


今夜は 打ち上げその1(笑)です。
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by ShinobuYuhara | 2011-08-29 17:44 | 人として | Comments(0)

ミョウガ丼

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我が家で大流行中
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by ShinobuYuhara | 2011-08-28 08:50 | 人として | Comments(0)

クレイローション

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のすけ用
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by ShinobuYuhara | 2011-08-28 08:49 | 母として | Comments(0)

聖子ちゃんのローション

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aroma pod師匠直伝  念願のローション 嬉しい!!!
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by ShinobuYuhara | 2011-08-27 13:53 | 母として | Comments(0)

リハビリ&復興支援



お盆休み。


両方の実家に帰省も済ませ、家族全員が空いている2日間。


モッタイナイ!


家にいても、絶対に動いてしまうので せっかくだから
いっそのこと旅行しよう!!!


震災後、旅行するなら復興支援旅行にしようと話していたので
迷わず「福島」にしました。


「すみません、明日空いてますか?」


と 前日夜の電話で予約したのは【ブリティッシュヒルズ】
http://www.british-hills.co.jp/


東北自動車道。

栃木までは、車もいっぱいでしたが
福島県に入った途端に激減。


高速を降りて「道の駅」で ランチしようとしたら開店休業状態。
お店の人達も元気がない。野菜も果物も風評被害で激安。

かろうじてあいていた別の食堂に
お客さんが誰もいない。

おそばとか てんぷらとか いっぱい注文して
「美味しいね」「うまいねー」と
ムシャムシャ食べてたら

食堂のおじさんは嬉しそうでした。


ブリティッシュヒルズも空いていて

温水プールも 
体育館も

貸切!(のすけ父子 大喜び)


私はプールも運動もNGだから アクティビティは一切せず
ひたすら ぼけーーっとしていました。

無料でPC使えたけどやらず TVも観ず 本も読まず

標高1000mなので涼しいから、森の中をおさんぽしたり
館内を探検したり。(何かのロケやってたよ)

敷地内は基本言語が英語なので イギリスの片田舎に
滞在しているみたいでした。

ディナーは本格フレンチのフルコース。

ドレスコードもあるので セミフォーマルに着替え
英語でのメニューの説明を聞きながら
敷地内で採れたお野菜を使ったお料理を堪能しました。

たった1泊だったから大奮発して
ラグジュアリー・スイートルームという
1番いいお部屋に泊まりました。

夜はパブで一杯呑んでみたりして。

新鮮に聴こえるブリティッシュ・イングリッシュの発音。
イギリス英語の勉強にもなりました♪


帰りは「いわき」を経由して海沿いに帰ってきました。
あの山を越えたら「福島第一原発」というエリアでは

人影もなく、洗濯物も干してなくて、異様な雰囲気でした。
サービスエリアに人が一人もいないんです。


「福島に来てくれてありがとう」という横断幕がかかっていました。


目のリハビリ期間が終わって、体力が戻ったら
被災地に直接支援に行きたいと思いました。


--------------------


非日常を味わえる ブリティッシュ・ヒルズ おすすめですよ♪

教師向け研修プランや 英語研修プランなど
お得な宿泊パックもあります。

駅からも無料送迎バスもあります。

http://www.british-hills.co.jp/
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by ShinobuYuhara | 2011-08-26 22:36 | 人として | Comments(0)

カップル♪

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朝から晩まで 部活のあと また家でピアノ。

あんたも好きねぇ。
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by ShinobuYuhara | 2011-08-26 20:55 | 母として | Comments(0)

こんな手術でした3



(前回のつづき)


強度近視でダブル手術だった私の場合は 
リバウンドする(視力がもとに戻ってしまう)可能性が
高い(50%)ので術後は 特に気をつけるように言われました。


レーシック後は 


目玉焼きの表面を丸く薄く切ってペロっとはがし
中の黄身(角膜)を削った状態なので


黄身の表面の皮がズレたりしないように


当日は、猛暑でしたが入浴もシャワーも洗顔も禁止
しばらくは 外出(人ごみ)禁止。
運動も禁止。

温泉やプールも禁止。

携帯メール、パソコン、テレビ、読書など
目を使う行為は極力控えること。


できれば 目を閉じていること!?


日中は花粉症の人がつけるような透明メガネで、
ホコリが入らないように過ごすこと。


1時間おきの点眼。


就寝時は、無意識に目をこすったりしないように
アイカバー(トンボみたいなのをテープで顔に貼る)装用。


などなど 制限事項がいろいろありました。


あああ、YAのショー鑑賞はおろか
ボランティアなんて無理だなー。

子供の手がぶつかってきたりしたら アウトだ~。


で、断捨離でも再開しようかと思ったけど
ホコリが入ったら大変なので
それも止められ・・・。


自宅にいてもやることないので 帰省しました。



ご先祖様に挨拶したら ひたすら食べては昼寝。



本も読めない
TVも見られない
パソコンもできないで
じっとしてるだけなんて



ひまだ~。
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by ShinobuYuhara | 2011-08-24 20:42 | 人として | Comments(4)

こんな手術でした2



(前回のつづき)


待合室のモニターに 手術過程と術後の注意事項の映像が
繰り返し流れてて 怖いし、どっちみち見えないから
目をそらして白目むいていたら(笑)


ついに


「252番 ユハラさーん♪」と呼ばれました。


(ひぃぃ)


担当の看護師さんに その場で麻酔の目薬を何種類かされて
分娩室 もとい 手術室へ案内されました。

手術フロアには複数の手術室があり
同時進行している模様。

各手術室のドアの前に椅子があり
「準備が整うまで こちらでお待ち下さい」 と言われ 放置されました。


みーこさんに(身体の力を抜いてリラックス♪)って言われたことを思い出し、


突然 発音道場のベロ体操がしたくなって 
かなり本気モードで 舌を上下左右に動かしていたら


通りかかった別の看護師さんに


「だ、大丈夫ですか?」


と 顔を覗き込まれました(恥)


手術室のドアが開いて 中へ。 

よくある本格的な手術室です。

先生と助手みたいな人がいっぱいいました。
麻酔は眼球だけなので、普通に手術台に自分でのぼります。

麻酔が効いているかどうか確認があり
そこからは あっという間でした。

(まばたきしちゃったら どうしよう)

とか心配してたけど 強烈な機械で上下瞼を押さえつけられるので
まばたきのしようもなく 眼球さえ動かさないように
一点を見つめていれば すぐに終わります。

普通のレーシックなら 片目 3~5秒ですって!


痛みは全くありませんでした。


私の場合 強度近視のため 片目 1分半だったので 
その間、眼球を動かさないように視線を集中するのがしんどかったかな。


(私 多動なのに・・・じっとしてるの一番ニガテなのに)


って思いながら 心の中で歌を歌っていました。



~~ ふっと浮かんできたのは「ねむの木」の唄です ~~



途中からみるみる焦点が合ってきて 手術中に周りが見えるように
なるというのは、魔法にかけられてるようで感動ものでした。


右目、のつぎは 左目  


普通の人は ここで終了!です。


手術室にいる時間は、ほんの数分間です。



が 私は もう一つ別の手術を続けて受けるため


「はい。お疲れ様でした。次は別の手術室になりますので
スリッパを履いて移動します。こちらです。」


と いきなり数メートル自力で歩いて 別の手術室へ。


で、また違う機械で 角膜を強化・保護するための
なにやら特殊な手術を受けました。


麻酔を追加して 同じように 片目 1分半ずつ。


こちらも痛みや恐怖は全くなし。


インフルエンザの予防注射のほうが痛いし
虫歯の治療のほうが恐怖感があります。


「はい。すべておしまいです。」


と 言われ 回復室で30分ほど目を休めたら帰れます。


朝からの気が遠くなるような検査の数々や、
かなり脅かされた診察や、

直前までの びびりまくりが
うそのように あっけない終わり方でした。


目薬や保護サングラスなど術後ケアセットを貰って
靴を履き替えていたら パパとのすけが迎えにきていました。


帰りの車の中から見える景色は 術後のハロー・グレア現象で
朧月のように にじんでいて綺麗でした。


翌日の検査までは(翌日また検査があります) 


30分~1時間おきに授乳 もとい 目薬をささなければなりません。


(授乳というのは レーシック先輩のミカリンの表現です)



私が 16年間 悶々と悩んでいたことって こんな簡単な手術だったの?
と にわかに信じられないような簡単さでした。



私が受けた病院はこちら↓ 品川近視クリニック(紹介割引制度ありますよ)
http://www.shinagawa-lasik.com/?lsid=ad

私は紹介してもらったので3万円も安くなりました。
よかったらご紹介します♪
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by ShinobuYuhara | 2011-08-24 18:53 | 人として | Comments(2)

大丈夫だよ、だいじょうぶ。 大切な友人へ祈りをこめて

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by ShinobuYuhara | 2011-08-24 16:52 | 人として | Comments(0)

こんな手術でした1




(前回のつづき)


14階での検査&診察終了後、手術の受付まで時間があったので
11階にある、ワンデーレーシック患者専用待合室に行きました。


近未来的な細長い空間に 一人がけの椅子が窓のほうを向いて
3列に並んでいて その ほとんどの席が埋まっていました。

両脇が壁で 前にしか窓がない、動かない新幹線みたい。
誰もしゃべらずに黙ってじっと座っています。


(今日検査して、今日手術する人が こんなにいるんだ!?)


手前の席が一つ空いていたので そこに座り
雑誌が置いてあったので パラパラめくったり うとうとしたり


各自、時間が来たら いなくなるので 
気がついたら メンバーが入れ替わっていました。


あまりにも静かで居心地が悪かったので 30分もフライングして
13階の手術受付に行ってしまいました。


252番という札をもらって首からぶら下げます。


待合室は ホテルのロビーみたいに広々とした部屋で  
首に番号札をかけた人達がびっしり座っています。


待合室のTVモニターでは「ドクターヘリ」というドラマの再放送を
やっていて、手術が失敗する場面が出てきて、テンション下がりまくり。


(誰かチャンネル変えてくれぇ)



番号と名前を呼ばれ、また検査。検査。検査。診察。
(一日に あまりにもたくさんの検査をしたので省略)


そして 別の待合室に通されたあと6人ぐらいずつ名前を呼ばれます。



絶叫系アトラクションに乗る感じ♪
(ちょっと楽しげ)



満面の笑顔の若いおねえさんが やけに明るい調子で

「お待たせいたしました~。いまから2時間ほど
おトイレに行けませんので ここで済ませてくださいねー♪」


慌ててトイレに行き 戻ってくると


「はーい。 みなさんお揃いですかぁ? では手術室にまいりましょう!」


と エレベーターでゾロゾロ別のフロアへ移動。


そこで全ての持ち物をロッカーに預け 
アクセサリー類も外し
スリッパに履き替え
髪を左側に束ね

メッシュのシャワーキャップのような手術帽を被り
麻酔の目薬をされると実感が湧いてきます。

衛生管理のためか 手術フロアは冷房が効き過ぎいていて
毛布が置いてありました。


そして最後の最後の検査と診察。


先生と「本当によござんすね?」


みたいなやりとりのあと最終待合室へ。



寒いし、薄暗いし、狭いし、お通夜のように静まり返っています。


老若男女 全員が「パーマをあてているおばちゃん状態」です。


可笑しいけど緊張のあまり笑えない。



ひとりだけ

「きんちょうしますよねー。ねー? あー、きんちょうするぅ。どうしよう」
と 喋りまくっている落ち着きのない女性がいました。



(みんな緊張しとるんじゃい! ちょっと黙っとけ われ~) ← 人格変わってる私



その女性が先に呼ばれて

「きゃー、よばれちゃった! ヤダー! いってきまーす!」と
彼女が いなくなったあとは静けさ倍増でした。



すごく長くなっちゃったので つづく(笑)
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by ShinobuYuhara | 2011-08-24 11:03 | 人として | Comments(2)