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母親やめてもいいですか

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母親やめてもいいですか

「発達障害」の子供を持つ母親のコミックエッセイ



「娘が発達障害と診断されてしまった私」の心の叫びが綴られています。

子どもを持つ母親なら誰しも感じたことがある育児のつらい部分。
前向きで楽しい育児本が多い中、数少ない本音が満載されています。

発達障害を持つ母親だけでなく、父親はもちろん、
全ての「子どもを持つ親」に読んで欲しい一冊。
子どもに関わる仕事をしている人にも。


キラッと光る言葉がちりばめられています。

そのひとつ

~苦しみが身勝手な自分の心から生まれていることに気づかなかった~



家族は、私が読んでいる本のタイトルに「ギョッ」としたようです。

http://www.amazon.co.jp/%E6%AF%8D%E8%A6%AA%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%A6%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B-%E5%B1%B1%E5%8F%A3-%E3%81%8B%E3%81%93/dp/4780305683#_
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by ShinobuYuhara | 2013-03-31 09:21 | 母として | Comments(2)

メディカルアロマ

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我らがaromapod先生の さらに上の師匠でもあり、
アロマ業界のカリスマ・楢林先生の講義を受講してきました。

毎回すぐに定員に達してしまうので、3年目にしてやっと!です。

今回のテーマは、~プロとしてプロになるために~
【日本人の四大死因や加齢によるからだの変化を通してアロマを考える】

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苦手な理系の話なので、途中 気が遠くなりそうになりましたが
まるで私を観察していたのか?という絶妙なタイミングで

「大丈夫ですか~? ついて来れてますか? 少し休憩しましょうか?」

と お言葉を掛けて下さったので、なんとか最後まで集中が持ちました。
業界誌で見た通りの可愛らしい先生で、ユーモアもたっぷりでした。

手技の実習では、先生のものすごい力強さに圧倒されました。
マッサージのテクニックとオイルの配合に少しだけ自信がついたかも。

そして、アロマの力と可能性を再確認しました。

今日学んだのは、

人間の身体のつくりから始まり

ガンの予防
骨密度のUP
血中コレステロール値を下げる
肝機能UP
ドーパミンの出を良くする
薬の吸収率を上げる
前ガンを抑制
体液・リンパの循環を促進
活性酸素の除去
動脈硬化の防止
アンチエイジング
更年期障害の予防と症状緩和
肺炎の予防
免疫力の向上
口腔ケア
アルツハイマー病の予防と抑制
脳細胞活性化
骨折・転倒の予防
関節炎の痛み緩和

ざっとこんなところ。

上記が、アロマで出来るんです!!!

実際の数々の臨床例と各種実験結果を含めて
裏づけの取れているデータで見せられると納得です。

↓ ↓ ↓

例えば、

某老人ホームで、ある精油を焚いていたお部屋にいたお年寄りは、
NK(ナチュラルキラー)細胞が高校生並みになって
熱を出す人がほとんどいなくなったそうです。

さらに、一般棟と痴呆棟での比較とか。
細かいデータにただ驚くばかり。

我が家でアロマを本格的に始めてから家族が病院に行く回数が激減したのも
精油のお陰で免疫力がUPしたからかも知れないなと思いました。

これから、介護をすることもあるし
自分自身や家族のケアのためにも
学べて良かったです。

もっと もっと いろいろ知りたくなりました。


とりあえず 膝が痛いと言っている主人に
マッサージの実験台になってもらおうと思います。


これからアロマレッスンを受講してくださる皆さんには
学んだ知識をお伝えしていきますのでお楽しみに。
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by ShinobuYuhara | 2013-03-30 20:16 | 人として | Comments(0)

番外編・遠足レポ

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子ども達に 遠足の趣旨を説明したら あとは
当日必要なものを考えてもらいました。

そして、道具類は全て自分達で調達してもらいました。

「おうちに帰るまでが遠足です」じゃないけど
「準備から、すでに遠足は始まってます」みたいな。

当日は、いろんな世界地図が集まりました。

質問事項も自分で考えました。
それを英訳して 質疑応答のシミュレーションも
レッスンの中で何度もロールプレイしました。

・快く応じてくれたバージョン
・冷たく断られたバージョン

など。

ーーーーーーーー

当日


●練習台

どうしても勇気が出ない「女子4人組チーム」には
【人力車夫】のお兄さんに練習台になってもらいました。
(彼らは英語が堪能ですから)

朝、まだ 時間に余裕があったお兄さんたちは
快く練習台になってくれました。

それで自信がついて 最初の「Hello!」が言えました。

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●アメ

「男女混合4人組チーム」
インタビューに答えてくれた外国人にはお礼にアメを用意して
フラフラしていたら おばちゃん軍団に声を掛けられ、
集合写真の撮影を頼まれました。
そして、逆にアメをもらっちゃいました。

「じゃあ あのおばちゃんにもサインもらえば?」と促すと
世界地図を広げて、突進していきました。

「あらやだ! あたしたち日本人よぉ。」

「知ってます!」

「栃木!栃木!」(一同爆笑)

「じゃあ、そこにシール貼ってください!」

「あはは。面白いわね。いいわよ。ハイ。」

「サインもください!」

「えっ?サイン! あらっ、まぁ、どうしましょう! おほほほほ。」

と 妙に嬉しそうなおばちゃん達でした。


●お国訛り

各自 色々考えて練習していた質問事項も
言葉の壁に阻まれ、あまり思うように出来なかったみたい。

たとえ質問に成功しても、一体 なんて答えてくれているのか分からない。

逆に質問されたりして。

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それも

あう ぅーる あーるゆー?

「は?」

あう ぅーる あーるゆー?

「へ?」


それが How old are you? という事だと理解できなくて
私が英語で彼らの英語を通訳したりして。

(いつも使い慣れてるフレーズすら聞き取れない)

それもカルチャーショックだった模様。


●英会話

人力車のお兄さん、お姉さんも
お土産物屋さんのおじちゃん、おばちゃんも
サーティワンアイスクリームのアルバイトの人たちも

誰もが英語で堂々と外国人とやりとりしているという現実に

(英語しゃべれないと やべー)と

また あらためて驚いていた子ども達でした。
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ーーーーーーーーーーーーーーー

お膳立てするのは簡単だし、失敗も少ないけど、

どんな地図がよかったのかとか、足りなかったものなど
コツや必要なことを学習した子ども達に

近いうちにリベンジの機会を作りたいなと思います。


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by ShinobuYuhara | 2013-03-29 11:32 | 人として | Comments(0)

続・遠足レポ(BOYS編)

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水曜BOYS・鉄ヲタチームの遠足でした。

・大人に対して物怖じしない
・英語学習歴長い
・四技能に優れている
いわゆる成績優秀BOYS。

「どのチームよりも成果を出す!」と 張り切っていた彼ら。

浅草に到着すると、まず駅の看板の写真を撮り、路線図を撮り、
最初は(張り切ってるなぁ~)と見守っていたけれど

一向にインタビューを始める気配なし。

「最低10組に話しかける」宣言はなんだったの?
発破をかけると、ようやくゴソゴソ地図を出し、キョロキョロ。


「外国人なんて全然いねーじゃん…」って

どこ見てんのよっ!
周りに うようよいるじゃん!
むしろ日本人探すほうが難しいほど。

近寄っては 後ずさり
近寄っては Uターン

エスカレーターに乗れない人みたい。

そこを乗り越えたら あとは早いというのが分かってるから
後ろ姿を見ながら祈っていたけれど

背後から 蚊の鳴くような声で(Hello~)と言っても
だーれも気づいてくれない。

「はぁ、無視されたー」と戻ってきちゃう。

(正面から行け! 堂々と!)と 谷底に突き落とす私。

あまりにも挙動不審なので 外国人たちも 気づいても
「Oh, Hello!」と一応返事はしてくれるけど すぐに去ってしまう。

5回のトライなるも、5回とも玉砕。

もうすっかりトラウマ。

ゴールの本堂に到着してしまい、仕方がないので先にお祈り。
ミッションの成功を祈願して、おみくじを引いたら凶。

まぁ、凹む凹む。

大吉が出るまでリベンジ(笑)


彼らの「ああ、ハラ減った~」も無視。

どうしても【自分でやった】達成感を味わって欲しかったので
「インタビュー出来ないうちはダメ!」と鬼になる私。

それを見ていた 中年女性が連れの男性に

「あの子たち、外人にインタビューしようとウロウロしてるんだけど
子どもだけでできるわけないじゃないねぇ。」
と言っている声が聞こえる。

他にも同じようなことをしている英語教室の団体があったのだけれど
そこの代表だったようで、

そこは引率の先生が全部しゃべってしまい、
子ども達は ぼーっと立っていて 最後に写真を撮る時だけ
ズラズラ並んでという形式。そんな 受け身じゃ意味がない。

お母さん達も一緒で、ベラベラおしゃべりしてて
観光なのか勉強なのかよく分からない。


子供が少人数で自分で話しかけるから意味があるのに。


で、結果 

・ブラジル
・スウェーデン
・メキシコ
・オーストラリア
・インドネシア

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の国の人たちと交流することが出来ました。

コワモテのおじさんが とーっても優しかったり
優しそうな女性が「質問? 質問によるわね。」と冷たかったり

自信があったはずのリスニングや会話が、
なまりの強い英語には全く太刀打ちできなかったり

今回も 学ぶところは多かったはず。


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それにしても今日の自由人たち。

想定内だったけど軽く10回は迷子になったかな。
彼らの惹かれるポイントが予測が着くので心配はしなかったけど。


食べ放題で取ったサラダを残して他のおかずをお代わりしようとしたので、
「取ったからには責任取りなさい」と許さなかったし
「お土産の団子を床に置くんじゃない!」と怒ったり
結構 その辺のマナーには厳しくしたね。

クラスでの顔と 
こういう校外学習での顔って
全然違ったりするから やめられないなぁ。


勉強ができる = 生きる力がある じゃないんだよな。

社会に出てから役立つのは「生きる力」だから やっぱり
こっちも同時に鍛えないといけない!と改めて思ったのでした。

勉強は やる気になればぐんぐん伸びるけど
体力と生きる力は小さい頃から鍛えないとつかないもんね。
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by ShinobuYuhara | 2013-03-28 20:52 | 人として | Comments(0)

浅草遠足 自信満々男子チーム。今日も行ってきます!

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by ShinobuYuhara | 2013-03-28 10:43 | 人として | Comments(0)

隅田川の桜

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by ShinobuYuhara | 2013-03-26 20:07 | 人として | Comments(0)

浅草遠足レポート

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月・火と連続で浅草遠足でした。(今週だけで4回実施します)

前からやってみたかった【突撃インタビュー】という企画。
思っていた以上に得るものが多かったです。

月曜日チーム 普段、外国人と接点がない子ども達 4人。
火曜日チーム ネイティブの英会話教室にも通っている子ども達 4人。

どちらのチームも最初は外国人観光客に近寄っては
「無理ムリむり無理!」と後ずさってしまい

(せんせー、たすけて!)

と最初の話しかけるきっかけ作りを懇願されましたが
私は首をすくめて聞こえないフリ。


繰り返すこと1時間・・・


「朝から出かけたのに もうすぐお昼だよ~」という頃になって
ようやく一人目に「Hello!」と話しかけることが出来ました。

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どちらのチームも「英語が母国語ではない外国人」カードを
引いてしまい(スペイン人 と ロシア人)

当然、英語も訛ってる!

何 言ってるのかわかんない!

どうしよう どうしよう!

あれこれ考えてきた質問なんか頭から吹っ飛んじゃった。

それでも、4人で知恵を絞って身振り手振りで
広げた世界地図の自分の国にシールを貼って貰い
サインをもらうことが出来ました。


最初に成功した時の嬉しそうな顔ったら!


それからは徐々に加速が着いて
果敢に話しかけていきました。

時には

・無視されたり、
・NO!と断られたり、

(そういうこともあるよ)と事前に話してあったので
想定内ではありましたがショックだったようで

◆(相手をしてくれそうな)人を見極める力
◆話しかけるタイミングを見計らう力
◆コミュニケーションのコツ(笑顔、目を見る、お礼を言う 等)

が、段々身についてきました。


不思議なことに どちらのチームも国が被ることがなく

イギリス
オーストラリア
ニュージーランド
ドイツ
ロシア
アメリカ
タイ
フランス
サウジアラビア
オランダ
スペイン
etc.

いろんな国の人と交流をすることが出来ました。
なんと、アメリカ人は たったの1回。

普段の米語ではない あらゆる訛りのある英語を聞いて
本当にびっくりしたみたいです。

最後は「ご協力いただきありがとうございました」と
私が、お礼を言うのですが 

「オー、メルシー」とか
「コップンカー」とか
「ダンケシェーン」とか

カタコトでも、ちょっと知ってる挨拶を言うだけで
相手も和んでくれて、私も面白かったです。

子ども達は「先生は何ヶ国語喋れるの?」
と勘違いしていました(笑)


ちょっとびっくりな出来事は
サラサラサラ~と手馴れた様子でサインをしてくれた中東系の女性。

インタビューの最後に記念写真を撮ってもらおうとしたら
インカムつけた黒いサングラスの人が飛んで来て
小声で「写真は勘弁してください。プリンセスなので。」


!!!


美しい女性は、お忍びで観光中のお姫様ご一行でした。


他にも、あちこちでTVのロケもしていたりと
桜満開で大賑わいの浅草でしたが
とっても楽しかったです。

子ども達いわく 

キッザニアよりもYAよりも
楽しかったそうで、

それは

「受け身」じゃない
「能動的な活動」だったからかな。

途中から 2チームに分かれて「先生ついてこないで!」と
自分達だけで頑張ってみたり、チャレンジ一杯でした。

失敗と成功を味わって、達成感いっぱいの子ども達には
これからも できる限りのいろんな体験をさせてあげたいです。


さあ、次は「鉄ヲタ 男子だけチーム」です。
どうなることか楽しみ♪


PS…焼肉食べ放題に行きました。
    いつも危ないからとママに焼いてもらってて
    「自分で焼肉を焼く」のも初体験だった子ども達。
    これも美味しくて嬉しい経験だったようです。

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by ShinobuYuhara | 2013-03-25 23:29 | 人として | Comments(2)

クララが立った!的な



(つづき)

ギフターラボは完全予約制の授業なので、講師側には事前に
親御さんからの諸注意事項の申し送りがあります。



「○○ちゃんは、意思表示が苦手なので質問はしないでください。
したとしてもYes/Noで答えられる事のみにしてください。」

という情報がありました。


そしてやってきた○○ちゃん。


目を合わせようとしません。

一切 口をきこうともしません。


アロマカードや軽いジョークでほぐしていくと
うなずくか首を振るようになりました。

無事、バスボムを作り終え、
自分の選んだアロマオイルの香りを
たっぷり嗅いで、神経もゆるんだのか

誕生日占いのボードを出したら
ベラペラペラっとお母さんの誕生日まで
ハッキリと答えてくれました。


!!!



(喋れるんだ!)


すっごくびっくりしました。


もちろん、会場の雰囲気や、周りのスタッフの気遣いなどで
心が開放されてきたというのもあるでしょうが


心と身体をほぐす アロマのパワーを実感しました。


どんなにとっつきにくそうな人でも
笑顔になっちゃうんですよね。
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by ShinobuYuhara | 2013-03-24 23:34 | 人として | Comments(0)

第二回 ギフターラボ

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第二回 「ギフターラボ」のイベントにアロマ講師として参加しました。

ギフターラボ
http://www.gifterlabo.net/

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ギフターラボ」は、ギフテッド(発達障害児) 一人ひとりの
豊かな才能を引き出し伸ばすために、 世界で一つしかない授業を届けます。

特定の領域で高い能力を持つギフテッド(障害よりも特別な才能・ギフト
を与えられた存在であることを尊重した呼び方)に対して、潜在的才能を
発見し、それを伸ばすために、彼ら専用の授業提供を目指しています。
そして、社会で活躍するギフテッドを一人でも多く送り出すことにより、
これまでの発達障害に対する社会の認識を変え、教育そのもののあり方まで
変えることを最終目標としています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前回は、テレビ局内でのイベント!ということに興奮して気合を入れすぎて
【保毛尾田保毛男】になってしまったので(詳細は過去の日記参照↓)
http://shinobin.exblog.jp/17881488/

今回は、プロのスタイリストさんに「私らしい」コーディネートを
していただきました♪

二回目の余裕(?)で、テレビ局内のツアーにも、子ども達に紛れて 
ちろっと参加させていただけて楽しかったです。

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今回もたくさんの学びと出逢いと再会がありました。


ホモ男返上できて良かった~(涙)
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by ShinobuYuhara | 2013-03-24 20:26 | 人として | Comments(0)

Over13 Workshop 

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第11回 チャリティコンサートを観に行って来ました。

近隣の小中高&吹奏楽団が12団体が参加しました。
それぞれのプログラムの後は合同演奏。

うちの中学は、
「ディズニーセレブレーション」と
「女々しくて」を踊りながら演奏しました。
ダンサー役の子達は全員、今回のYA@葛飾に参加した子達だったので
照れが吹っ切れてゴールデンボンバーになりきっていました。

エアーじゃなくて 本当に演奏してた(当たり前だけど)

ーーーーーーー

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合同演奏は、総勢261名。

ヤングアメリカンズのショー以上の人数が、
全員自分の楽器を持って
一斉に演奏するのは、

のけぞるような大音量でものすごい迫力でした。

出演者がステージ、アリーナに収まりきれず、
客席をぐるりと取り囲むような状態でした。

まるで 全員が、スティックや太鼓を持ったライオンキング!
中学生から社会人までの「Over13」ショーを観ているみたいでした。

来年は卒業しちゃうのでこれが最後です。

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各中学の代表が、演奏の前に軽く挨拶するのですが、

A「楽しさを与えたいと思います。」

B「楽しんで演奏します。お聞きください。」

C「皆様に喜んでいただけるよう演奏します。どうぞお楽しみください。」

などなど


挨拶の〆に、いくつかパターンがあって、

おそらく伝えたいことは同じなのでしょうが、
言葉の使い方ひとつで受ける印象がこんなに違うものか~と思いました。

コンクール重視なのか、地域貢献重視なのか
その学校の(指導者の)姿勢を垣間見たような。


ちょっとした違いで、会場の空気が変わります。


AとBは「上から目線」で言われているように感じました。
Cだと観客席も和みます。拍手も大きくあたたかい気がしました。

演奏に、それほど大きな差はないので
つかみは大事だなーって しみじみ思いました。


日本語って奥深いわ~。
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by ShinobuYuhara | 2013-03-20 21:20 | 母として | Comments(0)