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復縁(笑)

♪あなたは~、もぅ 忘れたかしら~♪ 


 (神田川より 以下替え歌)

♪ つ~ら~か~った~あの頃~、 な~に~も~遊べなかった~

ただ~、顧問の厳しさが~、こ~わ~か~った~♪




♪きみの~行く道は~、果てしなく遠い~♪


なのに~、何故~、歯を食いしばり~、君は行くのか~?

そんなにしてまで~



♪忘れられないの~(忘れられないのー)あのノリが好きよ~♪ 



以上 昭和歌謡メドレーでお送りしました。



察しのいい方はもうお分かりですね。



そうです。



あれだけ、もう【絶対】にやらない! と断言していた吹奏楽部に、

(せっかく入ったパソコン部を辞めて)入部いたしました。



放課後、聞こえてくる吹奏楽部の練習の音に 唇がむずむず反応し

指が勝手に動いてエアー演奏してしまうのだそうで、

帰宅後、

マウスピースを口にすると落ち着く~という

まるで「禁煙できないお父さん」みたいに数日過ごし、

もう、我慢ができなくなったようです。



合格発表後、パラダイスのような自由な日々を満喫しましたが

一ヶ月もすると飽きて、「不自由だった日々」が懐かしく

ゆるすぎるパソコン部に物足りなさを覚えてしまったみたいです。


昨日入部し、みんなに紹介され、早速 オーディションがあったそうです。

そのピリっとした吹奏楽部独特の雰囲気も懐かしかったようで、

とってもイキイキとしています。



厳しい日々は覚悟の上で、飛び込んだ世界。

こうなったらどっぷり浸かって青春しちゃってください。

全力で応援します。




旅行とか いろいろ諦めなくてはいけないことも、たくさんあるけれど、

ふたたび息子の追っかけが出来るのはとっても嬉しいです。
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by ShinobuYuhara | 2014-04-28 15:04 | 母として | Comments(0)

嬉しい再会

2012年・9月に、私が高校2年の時にスティしていた
ホストシスターの結婚式に参列しました。

ホストファミリー宅はサンフランシスコ。
挙式会場はロサンゼルス。

ということで、

関係者のほとんどが遠方のため、皆ホテルに滞在していたのですが
朝、ホテルで朝食をとっていたら声を掛けてきた男性がいて
もれなく彼も、新婦側の身内でした。

話も弾み、すぐにFacebookで繋がって
「また会いたいねー。いつか日本においでねー♪」
なんて言っていたらそんな日は、案外すぐにやってきました。

京都・大阪観光したり、箱根の旅館に泊まったり、ジブリ美術館を見たり、
ディズニーランドに行ったり、秋葉原や築地に行ったり、
猛烈な勢いで観光していたようです。

ようやく互いのスケジュールが合ったのが帰国当日の朝!

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汐留のパークホテルの25階で朝食をご一緒しました。

息子さんとお母さんと3人で来日したのかと思っていたら
レストランの個室に案内され、なんと彼は一族で来ていました。

(早口の英語で一気に全員を紹介されても覚えられない~)

賑やか&和やかに会食が終わり、
ハグして別れました。

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一番過ごしやすくて美しい季節の日本を見てもらえてよかった。


4月に入ってから、10年ぶり!とか15年ぶり!とか
嬉しい再会が続いています。
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by ShinobuYuhara | 2014-04-26 16:21 | 女性として | Comments(0)

夢見る小部屋

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Chihoさん(kindさん)の期間限定ギャラリーに行って来ました。

実写版 映画「魔女の宅急便」に採用された小物達、かわいかった~。

あまりにも居心地よくて長居してしまいました。

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彼女の作品に、1人ずつボタン付けをさせてもらえるのが面白いギャラリーです。

会期終了までに作品が完成します。

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「きのこクッション」予約してきちゃった。うちに届くの楽しみ♪

http://happy.ap.teacup.com/kind/1006.html

ギャラリーはスカイツリーのすぐそばにあります。

29日まで♪
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by ShinobuYuhara | 2014-04-26 15:45 | 女性として | Comments(0)

れりごー週間


小学生の間でも、映画「アナと雪の女王」は大人気みたいで
朝、登校班で♪ありのーままのー♪と合唱しているのが聞こえてきます。

今週は、「英語版の曲を歌えるようになろうウィーク」と称して
レッスンの最後に15分、歌練習の時間を取りました。


「今日ピアノ教室でその楽譜をもらったところ!」と小躍りする子に
「GW中に練習して、英語で弾き語りしたら、ピアノの先生びっくりするよ~。」
と提案したらヤル気満々になっていました。

6年生ばかりのクラスが4つある中、3クラスは飛びつき
15分で、どうにか歌えるようになりました。

男子ばかりのクラスは最初から拒否。

それでも、

You tubeでいろんなバージョンを観るのは好きな男子と
映画にも音楽にも全く興味を示さない男子と色々。


男女混合クラスでは、イキイキと歌に取り組む女子を
死んだ魚のような目でぼーっと眺める男子。
(彼には苦痛だったようで、気の毒なことをしました)

ーーーーーーーー

英語版と日本語訳の歌詞がどれだけ違うかとか
(全然違うことに衝撃を受けていました)

韻を踏んでいる単語さがしとか

カタカナ読みで歌うと どんだけダサイか?
悪い例で歌ってみて比較したりとか

うろ覚えでも歌えた感が味わえるコツとか
歌がうまく聞こえるヒミツとか
発音のポイントとか

YAや、英語DEドラマや、発音道場で得たテクニックを
総動員してやりましたが、


歌の指導って楽しい♪


みんなで カラオケに行きたくなりました。
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by ShinobuYuhara | 2014-04-24 10:15 | 人として | Comments(0)

恐ろしい子・・・(笑)

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CLARAさんからいただいた焼酎とお茶が昨日で終わっちゃって、
鹿児島の余韻が消えかけた朝。

なんということでしょう!?郷愁を誘う宅急便が!!

恐ろしい子・・・。
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by ShinobuYuhara | 2014-04-24 09:23 | 人として | Comments(0)

罰ゲームもいいもんだ




のすけさん、毎日 ポツリポツリとその日にあったことを話してくれます。

この間は、ゴミ捨て当番をじゃんけんで決めたけど
勝ったヒトが行くということになり
うっかり勝ってしまったとか。

五階の教室から、一階に降り、さらに別館まで捨てに行くのは
面倒くさいからみんなが嫌がるんだけど

同じく勝ってしまった女子と2人で
ゴミを捨てに行ったら

いままで口を利いたことがなかった女の子と
思いのほか会話が弾んで 楽しい時間だったそうな。

と嬉しそうに話すのが ほほえましくて

なんだか私まで にやにやしてしまいました。


青春だねぇ。


女子高だったかーさんには とってもうらまやしい話だぜ。
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by ShinobuYuhara | 2014-04-21 12:21 | 母として | Comments(2)

さりげない

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先週、アロマ仲間でもあり、英語の先生でもあるRさんちへ
遊びに行きました。

シンプルでおしゃれであたたかみのあるお宅。

さりげなくて素敵なおもてなし。

帰宅後 また 猛烈に整理整頓掃除がしたくなりました。
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by ShinobuYuhara | 2014-04-17 11:00 | 人として | Comments(0)

ヒトとしての耐性


親子ともに(笑)、新生活にも大分慣れてきました。

と言っても、部活の朝練をやってた頃より、家を出る時間は遅いので
朝は 中学校の時よりのんびりしている気がします。

ほとんどの生徒が自転車通学らしく、広大な駐輪場がある高校ですが
うちは定期券を買ってしまったので電車通学しています。
(乗車時間 5分足らず!)

日々、新鮮な驚きがあるみたいで

選択科目の音楽では、歌を皆が真剣に歌うことに感動していました。
全員が一生懸命だと声量がものすごいんだそうです。
(中学ではヤル気ナシ男、なし子もいたからね)

学力別クラスの数学では、その授業のスピードの速さにびびり
英語の予習量の多さに目を白黒させています。

似たような環境
似たような学力

というものの居心地のよさがあるみたいです。

生活指導がない分、先生もラクだろうな。

様々な生活環境&様々な学力の友人がごっちゃになっている学校にいたからこそ
視野が広がり、あらゆる人間を受け入れるキャパが広がったし、
試験を経て入った学校との違いが分かり、
ありがたみも感じるみたいです。

その反面

物心つかないうちから、親が環境を整えてあげるのは
本人は居心地はいいし、親も安心ではあるけれど


ありとあらゆる人間がうずまく実社会に出てからの耐性が
弱くなってしまうのではないかしらん。


とあらためて思ふ 今日この頃です。


除菌 除菌で 神経質に育てられた子よりも
3秒ルールで拾い食いしてる子のほうが
身体が丈夫だよ みたいな。


ちょっと違うか(笑)
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by ShinobuYuhara | 2014-04-16 19:24 | 人として | Comments(0)

お別れの会



4月12日 大好きな大好きな岡田有子先生のお別れの会に参加してきました。

こんなふうになりたいなと思える憧れの女性でした。

かっこいい人、素敵な人、魅力的な人は大勢いらっしゃいますが

これほど茶目っ気たっぷりで、笑顔がかわいらしくて
華奢な身体にあふれるバイタリティ、
そして包容力を持つ人は
他に知りません。

サクラメントでの楽しい授業
心地よい ご自宅でのホームパーティ
有子先生の美味しい手料理。

年2回、日本でのワークショップ。
帰国するたびにデートしたりお食事したり。

「しのびん、あなたと仕事がしたいわ。」

とおっしゃって下さり企画された泊りがけのコラボイベント。

渓山荘HP↓ (下にスクロールしてください。)
http://keizansou.com/?page_id=689

お盆で集客がままならず、お父様の介護もあり
イベントは11月に延期に。

9月にお父様を看取った後、帰国した有子先生は
自身の体調不良は介護疲れだと思って

病院に行ったら、11月に手術をすることになり 
延期していた日本でのイベントは白紙に。

手術直前、病気が悪性のものだと分かり
それでも前向きに病気と向かい合う決心をされて

「痛みが軽くなるよう祈っててね」と言われて

年末も年明けも メールで励ましたり
PC上では元気なやりとりとしていたのに

2月4日(火)14:40
姉は静かに天に召されました。



妹さんからの訃報が届いても信じられず、涙が出てきませんでした。

ちゃんとお別れもしてないのに、ただ亡くなったと知らされても
受け入れられず、ふらふらと有子先生にメールしたり
これまでのメールのやりとりを読み返したり、

Facebookにログインしていないかな?とか
更新されてないかな?とか
チェックしたり

そんな中、

「葬儀はアメリカで済ませてしまいましたが、お別れの会を
日本で開催することになりました。」

と 妹さんから、お誘いをいただいて参加しました。

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会場で祭壇を見た途端 現実がうわーっと押し寄せてきて
それからは3時間、涙が止まらなくなり
しばらく嗚咽してしまいました。

お別れの会は とてもあたたかく心のこもった会で

会場の雰囲気はまるで結婚披露宴みたい。
円卓に血縁者と幼馴染と親交の深い人達が座り

赤の他人の私を入れていただけて本当に光栄で、恐縮でしたが

闘病中のエピソード 病院でもみんなの人気者だったとか

有子先生が、どれほど周りから愛されていたか、
小さい頃はどんな子だったのか、

時々笑いありの涙のスピーチ。

有子先生の大好きだったユーミンのBGMに乗せてのスライドショーや
肉声のテープを聞いたり、アルバムを見たり
愛用の品が展示してあったり

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この会に参加できて

ますます有子先生が そして有子先生のご家族が
大好きになってしまいました。

その日の東京は、まるでカリフォルニアのように爽やかで風が心地よく、
色とりどりの花が咲き乱れる日比谷公園の松本楼は
神様の祝福を受けているかのようでした。

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やっと やっと 岡田有子先生が亡くなったことを
受け入れることが出来ました。

先生から教わったことを大切に伝えて行きたいと思います。

そして いつか あんな女性になりたいです。


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by ShinobuYuhara | 2014-04-14 15:28 | 女性として | Comments(0)

八重桜満開

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by ShinobuYuhara | 2014-04-13 17:58 | 人として | Comments(0)