<   2016年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧

YAかつしか

【10回目の葛飾WS】

「せんせいも会場にいるからだいじょうぶだよ!」
と勧誘した小学校一年生の生徒ちゃん達。

初日は絶対に顔を出さねば! 

と会場に行くと 案の定 不安げな顔してるし
ママ達にも「先生、大丈夫なんですか?」と
驚かれたけどやっぱり嬉しそうで。

f0089225_1145094.jpg


ワークショップが始まると
「ままがいない」「かばんがない」
「ふくろがあかない、あけてー」
と泣きながら寄ってくる。

過保護な先生は目が離せなくなっちゃって
結局最後まで会場でうろうろ。

みんな「たのしかったー!」
と帰って行ったので安心して帰宅。

私は そのままの姿で、
バタンキュー(古っ)朝まで爆睡。

久々のボランティアは楽しかったけど
相当疲れた模様。

ーーーーーーーーーーーーーーー

手術後から、一週間 興奮状態が続いていて
3時間睡眠で目が覚めてしまっていたのですが

この荒療治で、久しぶりにぐっすり眠れました。

翌日は病院で「お風呂入ってよし!」と言われたので
安心しました。

ーーーーーーーーーーーーーーー

会場で買った夏のパンフレットには
生徒さんたちがジャパンツアーの代表みたいに
掲載されてて、例のDVDにもたくさんうつってて

思わずママにメール!!

初日の練習風景から泣いてしまったので
親バカ(先生ばか)炸裂しそうです。

去年イギリスに引率した岐阜の子も
葛飾会場で参加してくれています!!

今日のショーはとっても楽しみです♪
f0089225_115444.jpg
f0089225_1152156.jpg

[PR]
by ShinobuYuhara | 2016-07-31 11:05 | 人として | Comments(0)

ATR ウォーター バジル

f0089225_10384780.jpg


友人からいただいた
バジルを蒸留。

家中いいかほり。
[PR]
by ShinobuYuhara | 2016-07-31 10:39 | 人として | Comments(0)

リハビリ中


息子の家事能力が向上しています。

昨日はキッチンのプチ模様替えまで。

「なんということでしょう~!」

って言いたくなるぐらい
飛躍的に使いやすくなりました。

ーーーー

ちょっと歩いたり階段上ったりしただけで
息があがっちゃうほど体力落ちてるので
ゆるゆるとリハビリ中。
[PR]
by ShinobuYuhara | 2016-07-28 23:09 | 人として | Comments(0)

帰省


お墓まいりに行ったら

虹色に輝く

ニホントカゲの赤ちゃんに遭遇!

可愛かった〜。
f0089225_00212997.jpg
f0089225_00214755.jpg


[PR]
by ShinobuYuhara | 2016-07-27 00:21 | 人として | Comments(0)

夫人?

誰かに見つかったら
「安静にしてなさい」
と怒られるから

大きなサングラスと帽子を
かぶってコソコソ出掛けようとしたら、

「かえって目立つワ!
デビ感出まくり、怪しさ倍増!」と

息子にサングラスを没収されました。

そして、早速
知り合いに遭遇(^◇^;)
f0089225_11391138.jpg

[PR]
by ShinobuYuhara | 2016-07-25 11:38 | 人として | Comments(0)

ヤングアメリカンズ 10周年記念DVD

キター!

知ってる顔がいっぱいで、
楽しい〜(((o(*゚▽゚*)o)))

感動のドキュメンタリー

買って良かった❤️
f0089225_22062999.jpg

[PR]
by ShinobuYuhara | 2016-07-24 22:05 | 人として | Comments(0)

ピンク色の朝焼け

私は元気です。

f0089225_920624.jpg


先日、思いがけず緊急手術をすることになり 

スケジュールが狂ってしまったので 

連絡せねばいけない人達に

取り急ぎ報告をして、

しばらくメールやラインやメッセージのやりとりが続きました。


前から予定していた手術ではなかったので

まず自分自身に心の準備も余裕もなく

一体何が起きたのか理解できず

慌てました。



みなさん 心配してくださり とってもありがたかったです。



幸い これまで、心配する側だったことが多いので

弱っている人に どのような言葉をかけたらよいのか

分からずにいましたが

今回のことで



どんな言葉をもらうと染みるのか。

嬉しいのか。

励まされるのか。


逆に、

今そんなこと聞かれても~と困ってしまうのか。

不安を煽られるのか。



(あくまでも私にとってですが)



相手を説得したりするときに有効な


「私の気持ち」を現す I メッセージは


お見舞いの言葉がけには向かないんだなぁと感じました。



受け取り方もそれぞれですから

正解はありませんが

今回の この経験を生かして

もっと相手の気持ちに寄り添える人になりたいです。
[PR]
by ShinobuYuhara | 2016-07-24 09:20 | 人として | Comments(0)

手術 ~平成編~

(江戸 or 平成編からのつづき)


全身麻酔の手術なんて初めてだし、

術後 体調が どうなるかわからないので 

とりあえず 

手術当日から翌日のレッスンをお休みにする連絡をして

週末の予定をキャンセルする連絡をして

親にも電話して。


「朝から水を一滴も飲んじゃだめ!」と言われたので

朝5時に起きて水をガブ飲みして二度寝(笑)


8時半過ぎに 産婦人科に着いて 

まずは検尿するも

出血が止まらないので 紙コップは真っ赤。


次に 「ふわっとなる薬」 を飲まされて

ふわふわしながら手術着に着替えたな~って思ったら

そこからの記憶はなし。




気付いたら夕方7時。


いつのまにか知らない部屋にいて 

服を着させられていて

腕には点滴の針がついていて。



頭 ぼーっとしながら

「ポリープが大きすぎて全摘できなかったこと。」

だけはわかったけど、あとは朦朧としたまま終了。



全身麻酔だけど日帰り手術。



呂律も回らないし、まっすぐ歩けないのね。

コントの酔っぱらいみたいになりながら帰宅。


※呑兵衛の町 立石だから別に不自然ではない(笑)




一応 家で待つ息子に報告せねば と

必死で 「オワタ」 と LINEしたら

「死んだかと思ってびびった」

と怒られました。




一週間は お風呂禁止 絶対安静とのことですが 元気です。

「ここまで(ポリープを)育ててて相当違和感あったでしょう?」と

病院で言われましたが、本当に全く自覚症状なかったの。

あまりにも急展開で 自分が一番びっくりしました。




結局 ポリープは残ったままなので いずれは取らねばならず

悪性かどうかの細胞診の結果はまだ出てないし

産婦人科とのお付き合いは

まだまだ続きそうです。



以上  記録 兼 ご報告まで。




最後まで読んでくださった皆様 ありがとうございました。

急にキャンセルすることになった関係者の皆さま 

申し訳ありません。
[PR]
by ShinobuYuhara | 2016-07-23 16:34 | 女性として | Comments(0)

手術 ~江戸 or 平成編~


(江戸時代編からのつづき)



医師 「うーん、熱あるね。 こりゃまずいな・・・、化膿してるな。 」



~ JIN 仁 ~ のBGM 脳内エンドレスで流れつつ 

 「ペニシリーン!」と心の中で 叫ぶ私。



医師 「ほっといたら大変だ。 よし! しょうがない、

 こうなったら全部切っちゃおう。」


看護師 「はい、わかりました。 じゃ、こちらへ。 全部脱いで!

この手術着に着替えて、準備できたら手術室に来て!!」


と矢継ぎ早に言われ、その勢いに圧され手術着に着替えてから

ハッと正気に戻り、 「麻酔は?」 と聞くと


看護師 「麻酔なしよ。」

私 「どのぐらい時間かかりますか?」

看護師 「昨日の三倍ぐらいかしらね。痛みも。」

私 「ギャー、無理 無理 無理。 て いうか 

まず 状況を説明してほしいんですけど。」


と 自己主張をすると ようやく状況を説明してくれて



1・麻酔なしなら 今すぐできる。 ただし相当痛い。

2・全身麻酔なら明日まる一日がかり。ただし朝から水も飲めない。


と二択を与えられ


「うぅ・・・ ご 5分ください。」 


と 時間をもらい、専門家の友人に相談。そしてパパにも連絡。

麻酔なしだと一晩中痛くて寝られないよと言われたのと

翌日からのレッスンやらもろもろの連絡も何もできていないのとで

2を選択。


とりあえず いったん帰宅したのでした。
[PR]
by ShinobuYuhara | 2016-07-23 16:01 | 女性として | Comments(0)

手術  ~江戸時代編~

火曜日の朝、いつものように家族を送り出して

朝ドラを観ながら家事をしつつ

合間にトイレに行ったら

違和感が・・・。


痛くも痒くもないんだけど 何かが股間に 「ある」 もとい 「いる」


え? なにこれ? え?


その「何か」に触れてみても感覚がない。


ウーパールーパーみたい。


なんだろ? なんだろ? 私、なにか産んだ? (わけないし)



え? 脱腸?  でも痛くないし、お尻じゃないし。



いくら呑気な私でも さすがに


これはただ事ではない気がして、そのまま速攻で産婦人科へ。



先生はザックリ私の話を聞き 


辱めの椅子(内診台とも言う)へ誘導されて


カチャカチャ金属音がしたかと思ったら激痛。


「 ギャー! 痛い 痛い。 」


「動かないで、じっとして、我慢して!」  と 怒られ


「気分悪くないですか?」「大丈夫ですよ。」と看護師さんに励まされ


耐えること30分。


金属製のトレーには白玉だんごサイズの肉塊が二つ。


「ポリープ とりあえず 出てた部分を切っときましたから。」


え? いまこれ切ったの? 麻酔なしで?


江戸時代か?


脳内には ~ JIN 仁~ のBGMが。


普通だったらグロテスクな血まみれの肉塊が


自分の一部だったかと思うと愛おしい??不思議な感覚


「切った内部は焼いたから、おこげが出てくるけど気にしないで。」


気にしないでって・・・ まず 切るって言ってよー。


あまりの急展開に誰にも報告できず、頭がついていかないまま、帰宅。


その日は普通にレッスンを 3コマ、こなしたのでした。



傷口からの出血は一晩中止まらず、翌日 発熱。


午前中のパステルレッスンはキャンセルさせてもらったけど


それでも生理が来たのかなと思って 午後の レッスンは 3コマ終えて、


「休診日だけど夜ならいるから傷口見せに来て。」


と言われた時間に再び病院へ。(つづく)
[PR]
by ShinobuYuhara | 2016-07-23 15:30 | 女性として | Comments(0)