まさかのパフォーマンス



ショー本番 ホストファミリーには特等席が用意されます。

しかし のすけ父は仕事が終わりそうになく
ACT1(前半)には間に合いそうにない とのこと。


(ああ もったいない。)


ショーもほぼ終盤に差し掛かった頃 スッと席に着き
始めからいたような顔をして拍手していました。

 ~ 休憩時間 ~

ACT2(後半)が 始まるまで あと5分 というときに
YAが近づいてきて 突然大役を命じられました。

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あのね、指揮者のトラビスが I need a pitch. Who has a pitch?
って聞いて辺りを見回したら I got one! って叫んで 
立ち上がって後ろの客席に向かってガッツポースをして!
そしたら僕がマイクを持って客席に降りて行くから
ピッチを吹いて お辞儀をして。 ワカタ?

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えっ えっ?  ちょっと待って?

俺がやるの? も一回言って!



(ひええ、いま来たばかりなのに 大丈夫かぁ?)



そして すぐに本番スタート!

もう舞台の息子を探している余裕はありません。
俺様は 自分のことで頭がいっぱい。

その緊張が伝わってきて 私までドキドキ。


タイミングを間違えそうになりながら なんとか無事に大役を果たし
その後は脱力。 緊張で具合が悪くなっちゃったので
打ち上げにも参加せずに 1人で帰っちゃった。


会場にいたお友達からは 
「俺様の まさかのパフォーマンスにびっくり!」
と メールをもらいました。


私もびっくりだ。


そういうのが苦手な俺様。

「パパ!スゴーイ!!」
「Good job!」

と 褒められて自信がついたようです。


俺、ソロもらった♪ 


と 何度も何度も反芻して 今でも にやにやしています。
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by ShinobuYuhara | 2009-08-02 22:49 | 妻として | Comments(0)
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