食の位置づけ


のすけには 2歳から台所仕事を手伝ってもらっています。
食材の買出しにも連れて行くようにしていました。

1人で済ませたほうがずっとはかどるんですけど
スーパーって楽しいし、公共マナーの勉強にもなるし
社会や理科、算数の勉強にもなるしね。

最近は(高学年になったので)強制はしていませんが
やっぱり「行くー」と着いてくることが多いです。

昨日も「食べ頃のアボカドの見分け方を教えて」と 言うので
「キライじゃなかったっけ?」と聞くと
「一応、知識として知っておきたいから」だって。

お料理も よく手伝ってくれます。
分量を量るのは計算の勉強にはもってこいです。

盛り付けの食器選びも楽しんでくれます。
色彩センスを磨いて欲しいです。

手仕事をしながらのおしゃべりはいいもんです。
高学年になるにつれ段々 理屈っぽくなってきました。

昨日は「義務教育とは?」というテーマでした。
「学校へ行かなければならない子供の義務」ではなく、
「これは親の義務」なんだよ いうことですごく納得してくれました。
世界の「識字率」のことを話すと
「文盲」って ガストンみたいだねー。だって。(美女と野獣より)

私が知っていることは全て伝えたい。
知らないことは そのままにせず 一緒に調べて学んで行きたいです。

昨日読み終わった本↓

「いのちのスープ」で有名な 辰巳 芳子さんの「食の位置づけ」
http://www.amazon.co.jp/%E9%A3%9F%E3%81%AE%E4%BD%8D%E7%BD%AE%E3%81%A5%E3%81%91~%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%98%E3%81%BE%E3%82%8A-%E8%BE%B0%E5%B7%B3-%E8%8A%B3%E5%AD%90/dp/4487801346
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by ShinobuYuhara | 2009-10-16 09:19 | 母として | Comments(0)
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