SADAKO



「あらすじ」より抜粋

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元気で明るく、なによりも走ることが好きだったサダコは、
広島に落とされた原爆の後遺症によって12年の生涯を閉じる。

サダコは、「折り紙で鶴を千羽折れば、きっと神様は自分を
健康な身体にしてくれる」と信じて、ひたすら千羽鶴を折る毎日
を送っていたのだ。

そんな彼女の勇気や前向きな姿勢から、
どんなことでも可能性を忘れないように、
というメッセージが聞こえてくるようだ。

「原爆の子の像」のモデル

佐々木禎子さんの短い一生を描いた本書は、
世界中の人々に平和を願う気持ちを届けている。

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「有名なお話です。広島に行く前にぜひ読んで下さい!」

と YAのディレクター ビルに この本をプレゼントしました。


「知らなかった。 早速今夜帰ったら読みます。
ありがとう。 みんなに回します。」



広島の皆さんにYAの熱意が伝わりますように。
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by ShinobuYuhara | 2010-08-31 13:50 | 人として | Comments(0)
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