英語人格


小ネタ集② 英語人格

「バイリンガルは二重人格」
という本が昔話題になりましたが、

私も英語を喋るときは、
無意識に【変な陽気スイッチ】が
脳内でカチっと入ります。

そもそも、

英語表現が前向きな言語だからだなぁと
今回の旅でもしみじみ感じました。

そのいい例が「防犯カメラ」

日本では「笑って♪ 映ってるよ。」
とは決して書きませんよね。
「防犯カメラ作動中 万引き禁止」とかでしょ?

レストランで、
「お飲み物はいかがですか?」と聞かれたとき

「いりません。」と言うより
「We're all fine with water.」って言われたほうが
気持ちがいいし

すぐ目の前にあったのに気づかずに
「トイレはどこですか?」と質問したとき

「You almost made it,」ってニッコリ返されて
おしっこちびりそうに嬉しくなりました。

「おなかいたい」じゃなくて
「My stomach is upset.」とか。etc.

なんて 粋な 言い方♡

というやりとりが
たっくさんあって、英語って素敵だなぁって
感動しました。

基礎も大事だけど、プラスアルファで
こういう表現も学校で教えてくれたらいいのになぁ。

日本の遠慮や謙遜の文化は美しいけれど、それはそれで
大事にしつつ 気持ちよいコミュニケーションを
心がけたいと思いました。

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by ShinobuYuhara | 2018-05-22 10:34 | 人として | Comments(0)
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