我が家の早期教育




  学校の上履きは 誰が洗っていますか?



私は のすけの上履きを洗ったことが一度もありません。
自分のうわばきだもの。(ちなみに雑巾も自分でミシンで縫ってます)


2歳頃の いわゆる 「やりたがり」期。


料理でも 洗濯でも 掃除でも 極力 何でもやらせてあげました。
たとえ 家の中が粉だらけや水浸しになっても ガマンガマン。

わぁ、すごいね。 上手だね。
ママ 助かっちゃった♪
ありがとう。

辛抱強く 笑顔で言い続けた結果 家事全般 こなせる男になりました。

上履き洗いなんて 最初はドロドロで惨澹たるものでしたが
それを履くのは自分だし・・・と目をつぶっておりましたら
コツをつかんだらしく最近は手際もよくなりました。

専用のブラシや洗剤まで すごいこだわり。(写真)

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これ 高学年になってから
「そろそろ・・・」ってやらせようとしても すごく難しい。


「お手伝い」は 早期教育がポイントです。


ただし 

・「将来ラクしよう」という下心は 隠すこと(笑)
・途中で口を挟まないこと。
・失敗しても絶対に文句は言わないこと。
・笑顔で褒める・感謝すること。


これが守れないと失敗します。(これって オットに対しても有効ですね)



逆ギレしたり、
もう 二度とやらなくなったり、
将来トラウマになったりします。

そして同じような文句を他人に対して言うようになります。
自分の口から出た言葉は 子供がそのまま誰かに使うようになります。

 

昨夜「ボク 1人暮らしする自信ある・・・」と つぶやきながら寝ました。



現在 次のステップ 家電の修理に強い男 育成中です。
(すでに 私よりよっぽど 電気関係に強いです。)
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by ShinobuYuhara | 2008-07-17 10:15 | 母として | Comments(0)
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